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病気にならない生き方 2 実践編 
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病気にならない生き方レシピ集 
胃腸は語る 食卓篇レシピ集 
胃腸は語る―胃相 腸相からみた健康・長寿法 

  
 
 病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
 
¥ 1,680
発売日:2005-07-08
サンマーク出版
オススメ度:
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■  自分で確認すればいい
経験に基づくもので、科学的に証明されてないとか、ビジネスに関わっているなどといった批判があるが、それのどこが悪いのか。
ちゃんと考えれば栄養学的に問題があるわけではないし、読者が自分で試してみればいい。
私は確かに健康を実感できたし、実際にやってみて批判する人は少ないのではないかと思う。

■  微生物の力で健康になれる?
 この本は、農業をやっている祖父から渡されて、読んでみました。
 祖父は、乳酸菌や納豆菌など微生物について勉強しており、微生物を使った肥料作りなどをやっているらしい。微生物を活用して酵素を作り出すことがポイントだ、とのこと。
 本書で、酵素の重要性を指摘しているのは、実にもっともだと祖父はうなずいていました。
 読んでみて、何十万人もの腸相を見てきた診察結果から語られているところに、説得力を感じ、たしかに納得できると思いました。
 しかし、今の自分の生活の中に、どう取り入れようか?と考えたときには、ちょっと非現実的というか、、、なかなか難しい面がありますね。
 また、「牛乳は体に悪い」という説も、賛否両論、相当意見が分かれるところのようです。
 納豆菌も体にいいそうですので、まずは納豆を毎日食べるところから、少しずつ実践してみようか……というくらいかな。

■  食への関心が変わった
 牛乳は体によくないのは本当か、という問題意識からこの本を読みました。何と言っていいのやら、私の中では、食に対する感覚の変化を迫られる一大事になりました。

 食べ物を消化・吸収して人は生きています。健康にいいものを積極的に選択して食べることがいかに大切かが本当に分かったような気がしています。
 
 「生物と無生物の間に」という本を同時に読み、食物を分解・吸収した分子そのものが、人間のタンパク質を構成する分子に置き換わっているという事実を知ったとき、何を食べるかが本当に重要であることを改めて感じました。
 
 牛乳もそうですが、これまであまり気にせず食べていた食物が健康によくないという事実をたくさん取り上げられ、説明されると、酵素の入った人間が元気になる食べ物を食べる必要性を強く感じる一冊になりました。

 
 
 
 
  
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