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| | | 「原因」と「結果」の法則 |
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人に大切な事とは? |
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| 私は、人生を良くするためにどのように考え、どう判断基準をもち、どのように行動するか非常になやんでいました。そこて勝間氏の影響でさっそく本書を読んでみました。
一回目→一通り読むと何か涙があふれてきました。人は正しくて、綺麗でいることが重要なんだと。
2回目→内容はノートにまとめながら、理解に努めました。
本書のいっている事は一貫して一つです。私たちの世界は法則でできている。
その法則の源は「思い」であり、思いから肉体・環境・幸せ・成功が生まれる(逆も然り)、それが原因と結果の法則であり、いつの時代でも普遍であるということです。
そして本書はその法則は自ら見つける必要があるとも言っています。入念に自分の思いを探り、それがどのように自分の行動になり、結果を生むか、それを分析する事で法則がみつけられるようです。
しかし本書で答えも言っています。人は望むものを手にするのではなく、自分と同種のものを手にする、だから善意、愛、清らかさ、勇気などの正しい思いを育て、怠け心、利己的な思い、恐怖、疑いなど悪い思いを一掃することで人格の向上を常に目指し、内側を鍛える事で外側(環境や成果、幸せ、富など)がそれに反応して変わると。
しかし、これで実践しなければ意味がないと思います。これで私たちはこれが本当かどうか、本書のいうように、試み、経験し、分析し、法則を見つけてこそ素晴らしい人生をきづくことができるのではないでしょうか。私は普段の自分の思いがどのように自分の環境をつくっているか、見つけてみます。生き方に悩まれている方、幸せになりたい方には良き本になると思います。
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悪くはないが |
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| 様々な自己啓発本の原点になったというのもよくわかる。
人生にとって大切なことばかり書いてある。
しかし、書いてあることはどれも抽象的すぎる。
自己啓発本を全く読んだことのない人には星5つの価値があるかもしれない。
だが、カーネギーの「人を動かす」やナボレオン・ヒルの「思考は現実化する」等にはこれを手本にし、さらに具体的に発展させた内容が書いてあるため、自己啓発本はあらかた読んだという人には大して得るものはないだろう。 |
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