|
|
| | |
| | | 神との対話〈3〉宇宙になる自分になる (サンマーク文庫) |
| | |
| |
| |
|
|---|
| ■  |
最上のタイミングで最高のメッセージ |
|
|---|
| 半年程前に誰かの推薦で購入したのに、その時は数ページ読んで違うと思ったのか、本棚に置いただけでした。2週間程前になぜかふと手が自然に伸び、数行読んで心身ともに衝撃を受け、呼吸をするのも忘れる程一気に読み終え、暫く呆然としました。読み進むごとに、自分の中にある忘れていた悲しい記憶、つらかった日々が少しずつゆっくりとはがれて旅立っていくのも感じ、涙が溢れました。
すぐに、神との対話2巻、3巻、神との友情上下巻を購入し、読み始めると不思議なシンクロニシティが起こりました。もちろん、終日読む時間がある訳ではなく合間に読み進めるのですが、その間で全く関係ないことで疑問や問題と思ったことについての回答が、また読み始めた時にそこに出てくるのです。何も計算してやっていないのに、それこそ神との対話のごとく、本と対話をしているかのようでした。このシンクロニシティは今も続いています。
心理学を学び、ストレス発作に苦しみ腫瘤との共存を計る中で生命科学、量子力学、宇宙物理学なども学んだ者として、精神世界をあたかも物理的世界から隔絶したような、また証明できない「神」の主張はしたくないのですが、最高のメッセージは最上のタイミングでもたらされることを身を以て体験しました。
「(集団)無意識」「潜在意識」「魂」その他、いろんな言い方はできますが、人も他のあらゆる生命も、生存、より良い方向へ向かう有機体として存在する善だと思い知らされました。自らの「直感」でこれだと思った時に、読んでください。 |
|
|---|
| ■  |
面白いです |
|
|---|
| いろいろ細かい矛盾点はあります。また、本書の神が本物の神なのか(本物のチャネリングなのか)についても疑問はあります。
まあ、真偽についてはいろいろな意見があると思いますが、純粋に楽しく読めますので星5つです。
「お!そういう発想できたか!」と驚かされるような箇所もありますので、これらの本を読みながら(鵜呑みにせず、拒絶しすぎず)自分の考えを深めていけたらよい類の書籍だと思いました。
そういう意味では1〜3巻まで盛りだくさんな内容であり大変興味深く考えさせられるシリーズであると思いますのでやはり星5つが妥当だと判断しました。 |
|
|---|
| ■  |
宇宙の神秘について |
|
|---|
| 神との対話第三作では、宇宙の神秘について書かれています。
魂レベルが高度に進化した人々が住む星に比べ、エゴが主流の我が地球は地獄みたいなものだと思いますが、
進化系の人々は、過去世において地球にいた頃を思い出し、現在の位置を知るとともに、感謝の思いを
再認識するのだといいます。
人間は忘れやすく、ともすれば傲慢な思いに陥りやすいため、対象とするものがなければ、現在置かれている
位置を知ることができません。不平不満がなく、感謝の思いに満たされた時、次のステージに立てるのだと思います。 |
|
|---|
| ■  |
尋常でない本。 |
|
|---|
| 著者と神との対話が記された「神との対話」はこの巻で一旦終了する。神は、多くの人にメッセージを伝えるために著者にこの本を書かせた、と語っている。この巻だけに4年間が費やされている。既に前の巻が出版され話題になっていたため、純粋なインスピレーションを感じるために苦労したことを著者は明らかにしている。最初から全3巻と予告されていたため、最後の巻となるこの対話で著者は、今までにもまして執拗に質問を重ねる。宗教的にタブーとされることや地球外生命など人間が答を見出せないことなど。神とはどこにいて、何者かが読み進めるうちに理解でき、人間とは何なのか?生命とは何なのか?を思い出させてゆくことになる。確かにこれは、尋常でない本である。しかし、部分的には誰もが知っていたり感じていたりすることであろう。見えている面と見えていない面がつなぎ合わされて全貌が見え始める、というのが読後感。全3巻ではあるが、順番に従って読んだ方が理解しやすいと思う。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|