|
|
| | |
| | | 英文法解説 |
| | |
| |
| |
|
|---|
| ■  |
半永久的に使える |
|
|---|
| 受験用としてはかなりハイレベルの部類に入ると思われます。例文が指摘されているように古いものが多くコミュニカティヴな側面から読むと若干欠点が目立つ。が、大学に入って以降もずっと使えます。大学でのリサーチペーパーや論文を書く際にはきちんとした体裁の元に無駄の無い正しい文章を書かないといけません。この英文法解説はそのようなアカデミックな世界で英語を使おうとする人間にとって非常に役に立ちます。 |
|
|---|
| ■  |
一通りやったほうがいい文法書 |
|
|---|
| 高校までで文法を勉強したのである程度は知っているという人でも文法書を読むと勉強になることが多いと思います。高校までに習った単語の並べ方とは違うものも書いているからです。受験勉強では覚えることが多いために、細かなニュアンスを表すためにどんな表現を用いればいいかなんて考えずにいたことでしょう。少なくともこの本を読むことで、こんな表し方もできるんだと感心し、表現の幅が広がると思います。異なる表現は必ず異なるニュアンスを持っているはず、と大津由紀夫さんは文法の本のなかで書いていましたが、それが本当か間違いかはわかりませんが、そのように考える方が、言葉を大切に扱える気がしますね。本書はSwanのPEUやQuirkのCGELやその他たくさんの本の叙述を比較しながら、それらを切ることすらします。というわけで、たくさんの本を自分で調べなくてもいいから読者は楽できる本です。ただ読んでいて、言い切ることが少ないのですね。Swanの本とはそこがちがう。曖昧なまま、そうかどちらもありなのか、とか煮え切らない気持ちで読み進めなければならない時があります。ともうしております僕も部分的な章を読んだにすぎません。がんばって、全部読破したいと思います。中学生や高校の頃からこの本を勉強したなら、無駄のない勉強ができたでしょう。一生使える本なのではないかなとおもっています。
|
|
|---|
| ■  |
書棚の定位置に |
|
|---|
| 個人的には、ロイヤル英文法より使い勝手やわかりやすさの点で
優れていると思います。この本をしっかり学習すれば、
文法が得意になりますから、文法嫌いの方にこそお勧めしたい本です。
いつでも手の届く書棚の定位置に置いて、何度も繰り返し当たりたく
なる本です。 |
|
|
| | |
| | |
| | |
| |
| |
| |
|
|
| Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved. |
|
|