| これは最もなことだと感じます。母親の言葉が冷たいのでは、こどもは「拒絶された」「見放された」と感じた心境のまま育ちます。これは不幸としか言いようがない。 この本の中でもやはり、「TVを見せることは害が多い」と書かれています。何よりTVは相手とのやりとりがなく一方的でコミュニケーション能力にはならない。英語圏やユダヤ語圏では、頭の良い子にはTVを見せないといった話も紹介されています。 ・こどものうちによい耳を育てる 日本語の聞き取り・相手の言わんとすることがきちんと聞き取れる。 さて、私としては0〜2歳ぐらいからフォニックスのようなネイティブ英語の聞かせ込みをすることが、日本語のコミュニケーション上、害が出るのか?が興味あるところでした。 これについても言及があります。無理やりをしない程度で、聞かせこみを制限しようと感じました。 こどもへの「言葉のあり方」を考える上で、本書を一読されて良いと思います。 |