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ANGEL+DIVE〈1〉STARFAKE (一迅社文庫) 
ANGEL+DIVE〈3〉LOVENDER (一迅社文庫) 
薔薇のマリア Ver4 hysteric youth (角川スニーカー文庫) 
薔薇のマリア X.黒と白の果て (角川スニーカー文庫) 
コピーフェイスとカウンターガール (ガガガ文庫) 

  
 
 ANGEL+DIVE〈2〉REUNION (一迅社文庫)
ANGEL+DIVE〈2〉REUNION (一迅社文庫)
 
¥ 680
発売日:2008-08-20
一迅社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  アタシは行くわよ。主人がいるのでねえ
レビュータイトルのセリフが誰のものか、話の本線には関係無いが驚きビックリである。ちなみに口調とは裏腹に男、だそうで・・・。前巻の最後で7年も進んでしまい、おいおい、と思っていたが本巻でまた戻ってきた。本巻の章立ても前巻と同じで、トラックを何分割にも区切った短距離リレーを順番にバトンを繋いでいくようにエピソードが綴られていく。しかも、みんな真面目に走っているのに早くない。それぞれの心情や他人との関わりといったことがゆっくり静かに語られていき、一見無関係のようなそれらがまるで磁石が互いを引き寄せ合うように最後の局面に向かって収束していく秀逸な演出である。ここでもやはりドラマの中心はトワコ。夏彦は彼女との距離を縮め、希有との間には僅かな溝が出来始める。幼馴染みの典型的な冷遇が本作にも見受けられ、希有には同情しきりである。あと、前巻の1997年で登場した、依慧曰くスケコマシの【桜慈】が夏彦達に絡んでくるが彼には謎が多い。例えば夏彦の姉【春】は、なぜ桜慈に関心を示したのだろう。これは気になる。なぜなら前巻の最後、つまり1997年の桜慈は春を呼び捨てにしているからである。おそらく次巻の肝になるのでは、と思う。他にも伏線がぎっしり残っているので、それらがどのような展開で明らかになっていくのか興味は尽きない。そして本巻も最後は未来に飛ぶ。ん、200X年?なんだ、コレ・・・?バッドエンドというか、デッドエンド?という何とも悩ましい引きである。多くの謎が明かされて楽になりたいと思わせる第2巻である。

■  面白くは、あまり無い
出てくる人のバックボーンをこまかくかいているけど、面白いかというとそうでもない

■  これから
面白かったです。
物語は不穏な雰囲気を増してきました。話も進んで行き展開は飽きさせないものになっていると思います。
主人公の今後に不安になりつつも続きが楽しみです。


…ちなみに、ヒロインは依慧と思っているのですがどうなんでしょうね。
二巻を読んでますますその思いは強くなりました。
いや、良いですよ依慧は(笑)。

 
 
 
 
  
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