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 お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
 
¥ 1,500
発売日:2006-12-01
アスペクト
オススメ度:
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■  読んでいて気持ちのいい本です。
片付け下手の私は今までいわゆる『捨てる系』の本を読んで捨ててはみるものの、今一つ片付いた感じに出来ずにいました。今回その理由も含め、物の捨て方、選び方、維持の仕方などとても参考になりました。今までは捨てる事に対して後ろめたさがありましたが、きちんと納得して自分の本当に好きなもの、欲しいものを持つ暮らしの為のステップなんだと思えるようになりました。

■  読んでいやな気持ちにならない、シンプルライフのすすめ本。やる気にしてくれた。
タイトルから期待する内容どおりの本で、とても参考になった。
一気に処分させようとしないで、時間をかけて生活を再構築していく方法を提案しているので、読んでむっとするところ、気分が悪くなるところがどこも無く、共感できた。
ダイエットと一緒で、買う量より(摂取)、出て行く量(消費)を多くすれば、身の回りのものは着々と減っていく。
そのための方法を、7つに分類してくれているのだが、どれもごく当たり前なんだができてない事ばかりで。
その7つは、ネタばれしちゃいそうなんで書かないでおきます。気になったら読んでみてください。
今年も年末に向けて、この本を参考に身の回りの整理整頓にはげむ気になった。それが収穫。
今年中に、本と服とCD、その他不要物には着手しようと思う。
軽く読みきれるし、よくまとまっていて、モチベーションアップにもなるので、お勧めします。

■  共感
「著者も若い頃から試行錯誤してきて失敗もありました。でもこんな生き方もいいですよ」という私たちの立場までおりてきてくれる提案に素直に従いたくなりました。
具体的な方法もたくさん載っていてためになりました。

■  人生を取り返すため
家の中で増え続けるモノに対して、無防備でい続けたらどうなるか?
「家も人生も、モノに乗っ取られてしまいます」と本書は警告する。
本書には、モノから自分たちの家、人生を取り返すためのヒントが、沢山散りばめられている。
たとえば、「ワンパターンになっても、好きな服だけ着るようにする」
というフレーズは、私のお気に入りであり、すぐに実践したくなる。
きっと、そんなお気に入りのフレーズの二つ三つには出会える筈。
この本自体がシンプルなため、一挙に読めますよ。

■  今の時代だからこそ大切な事
「この本は今の時代の生活に対しての教科書だな」と感じた。環境問題に現代人の心の渇望に訴えるものだと思った。ただ少し残念なのがもっと早く出版されていたら、もっと早くこの本に出会えていたら、生活の価値観も違っていただろうにと思います。だけど本を読んでそれに気がつけた事も一つの進歩だと思います。内容はタイトル通り「お部屋も心もすっきりする」よ。

 
 
 
 
  
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