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| | | シットコムで笑え! 楽しくきわめる英語学習法 |
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説明が論理的 |
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| なぜこの方法が効果的なのかという説明が論理的で説得力があった。著者は理系出身のようだが、そういう「理系的考え方」が随所に顔を出しているように感じた。
あえて本人の苦労話などにページは割かずに、ドラマを使った学習法がどれほど効果的かということと、その具体的方法の言及にポイントを置いているところにも好感を持った。
世間に多くある英語学習法の本では、著者がどういう英語人生を歩んできたか、「英語のできない私がこんなに英語ができるようになった」ということがよく述べられているが、英語学習者が本当に知りたいのはそんな筆者の「成功体験記」ではなく、「その著者が考える一番効果的な学習法とは何か?」の部分だと思う。
何には時間をかけてもよくて、何には時間をかけないべきか。この本ではそこに対する著者の考えがはっきりしている。それをもとに自分はどうすればいいかを考えることができる点でも、利用価値があると思う。 |
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同感! |
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| 私も英語以外の学部卒、出産を期に英語漬けに。ちなみに発音に使った本も同じ。学習方法や効果への実感にはかなりの共感を覚えた。シットコムに限らずDVD学習に興味がある人や行き詰まりを感じている人にはオススメしたい本。 さらに、ドラマで体得した英語を英会話教室やネイティブ相手に使ってみて確認できれば、会話への自信が付くし学習効率も上がります。 |
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シットコムに目覚めました |
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| 「一番英語が身に付く方法は、『ネイティブの恋人を作れ!』だと思いますが(笑)、『シットコムで笑え!』はその次くらいに位置するような効果的な英語学習法」(本書より)。本書を読んで、楽しくて正しい英語学習法が存在するいい時代がやってきたんだとつくづく思いました。子供が1歳になったとき突然、英語やり直しに目覚めたそうですが、彼女が選んだ教材は文法書でも映画でもなくドラマ、そしてさらにシットコムだったところがポイント。 |
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