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デザインとマーケティングを融合させて語ったNO1本だ。 |
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| デザインという普段は、ふんわりと語られがちな領域を見事に言語化して、初学者であっても「印象」ではなく「論理」で理解ができる一冊。
そういう趣旨の本がこれまで皆無であっただけに、この本の意味・意義は深いと思う。
著者の作品を見たが、デザイナーとしては超一流とは言い難い(むしろウェブデザインに関しては2.5流・・・)が、体系力や、人に語る言語能力は極めて高い。
その点において、彼女は今後デザイン業界の言論者として期待したい。
もっと多くの人に読んでもらいたい一冊である。 |
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デザインの持つ威力を生かしてマーケティングを実践していこう |
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| 著者のウジトモコさんは美大出身で広告代理店など経てマーケティングやブランディングで独立された方です。デザインの中でもタイポグラフィー(フォントや文字組)に対する思い入れを強く感じました。
ふんだんに視覚マーケティングの事例比較が掲載されていて、とてもわかりやすかったです。「トーンとマナー」についてはもう少し噛み砕いた説明が欲しいところですが、今後、ビジネスマンのための視覚に訴える資料作りの書籍を期待したいです。
名刺の質でモチベーションが変わるのは実体験としてありました。裏面に英語が記載されているとか、一本のラインによるデザインで結構名刺交換の意欲が変わるものですね。
普段の資料作りでも、フォントはゴシックと明朝体くらいしか使っていないのですが、余計なことを考えずに基本に忠実に行くことが大切だと改めて実感しました。
余白と文字組を意識して、プレゼンの資料を作るところから実践していきたいですね。自社サイトの編集や広報に携わる機会があれば、ぜひ活用したい手法だと思いました。 |
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デザインを「クラス」と「タイプ」で読み解く |
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| デザインを使って、効率よくものを売りたい人のための本。
採用など、むこうからこっちにアプローチしてもらいたい人にも参考になる。
自分のビジネスやクライアントのポジショニングを理解している人には、
さまざまヒントがあって面白いと思う。 |
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文中の理論を表紙のデザインで体現してほしかった。。。 |
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| デザインとデコレーションの違いを明確にする等、マーケティングに結びつく広告デザインのエッセンスが簡潔にまとまった本だと思いました。でも、デザインでブランディングをとの件がある割には、表紙にその理論が実践されていないような。店頭で一度買うのを止めましたが、たまたま書評を読んだため、改めて購入しました。 |