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| | | CD BOOK TOEICテストへはじめて挑戦!まずは350点―英語難民救済センターの本 (アスカカルチャー) |
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中級以上の学習者の英会話にも効果があると思います |
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| 初級〜中級の企業英会話で利用しています。英語苦手クラスには音読筆者という具体的な勉強法がわかりやすいこと、TOEIC対策にもなるというところがモチベーションをあげます。TOEIC600点以上の生徒でも英会話ではやたら小難しい英語を使いがちなので、実際に「英会話」で使う言い回しや前置詞など細かい部分、また現場で使う英会話として自習をしてもらい小テストをしています。一人でこつこつ勉強するのは大変なことですが、そのハードルを下げ、モチベーションをあげるには、わかりやすい本です。 「あ、英語ってこうやればいいんだ」と納得できる内容だと思います。 |
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長文の部分は歯ごたえあり! |
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| 音読筆写の部分は易しいので、きちんとやればしっかり見につくと思います。長文は意外と難しく、この本を利用していた私も歯ごたえがあると感じました。しかし、きちんとトレーニングをすれば350点は取れると思います。 |
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焦らず、トレーニング |
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| 自分がバカにしているレベルのものがいかに大切で、また いかに実用性のあるものなのか、それを本書で学んでください。 正しいトレーニングを積めば、英語は誰でも出来るようになるのです |
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学習者に覚悟させるにはいい本でしょう |
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| 英語教師としては、この手の本は評価が難しいなあ。書評というよりは、雑感を。現実に、この著者たちによって『英語のトレーニング』を受けなければならないレベルの英語教師が数多く存在する現状では、『勉強や学習で充分でしょ』という反論も説得力が薄い気がする。いままで、適切な練習・必要最低限の努力をしてこなかった、あるいはできなかった学習者たちに、その事実に向き合わせることには成功していると思う。ただ、英語難民を救済するというのだが、この『英語難民』という呼称がイヤだなあ。どこからどこへ逃れてきた人たちなのだろうか?『学習』『勉強』していたから英語ができるようにならなかったのであって、『トレーニング』をすれば誰でも英語ができるようになる、ということで難民を引き受けてくれる人がいるのはありがたいが、トレーニングに努力が必要ないと思っているとしたら大きな間違い。逆に、今度は英語が出来ないことの『言い訳』がなくなるから、本気でやらないとダメでしょ。結局、その本気度なんじゃないのかな?英語ができるかできないかは。本気になったときには『本物』が見えてくるはず。本気になった時にこの本で示されるような方法で一気に取り組んだ方が精神衛生上いいのではないか。 |
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