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ライカの魔法 
小さな旅の写真ノート (えい文庫 164) 
レンズ (岩波写真文庫―田中長徳セレクション) 
ずんちゃちゃカメラ節 (えい文庫 165) 
銘機礼讃〈3〉銀塩写真機へのオマージュ 

 
  
 
 カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51) (アスキー新書)
カラー版 カメラは知的な遊びなのだ。 (アスキー新書 51) (アスキー新書)
 
¥ 980
発売日:2008-03-10
アスキー
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  タイトルにつられてしまいました
カメラマンのおじさんが、飲み屋で談義しているような内容の本。
結論的に銀塩写真がすぐれているという内容です。
ちょっと懐古趣味すぎて、みずみずしいクリエイティビティが感じられず残念です。カメラマンとしての経験談を上から目線で披露しているだけで、著作のための調査などされていない模様。たびたび六本木ヒルズの49Fにオフィスがあることを強調しているのは筆者の自慢なのでしょうか?
輝かしい経歴をお持ちの方なのでしょうが、私は写真界の知識がないので、申し訳ないのだけど、この本を読んでも、読者の方のカメラライフが充実するとは思えません。ひたすらよもやま話的です。この本を読む時間があったら、デジカメもって出かけてしまったほうが良いと思います。編集者の方の努力なのか、読みやすい文章になっていたのでプラス★1個つけました。

■  粋なじいさんが飲み屋でカメラ談義をしている
粋なじいさんが飲み屋でカメラ談義をしているような内容です。

難しいことは一切かかれてあらず、つい最近デジタル一眼レフに目覚めた自分のような奴にもすぐに分かります。

第四章のチョートクが教える撮影テクニックは中々参考になります。

■  プロカメラマンの問わず語り
プロカメラマンの問わず語りのような本です。
飲み屋で徒然にしゃべっているのに耳を傾けるような感じ。
それを面白いとおもうか、たいした中身がないじゃんと思うかは
ひとぞれぞれかと。
示唆に富む面もあれば、何をいいたいのかよく分からないという部分もあるのが
正直なところですが、
それなりに面白く読める本ではあると思います。
綺麗に撮らなくていい、失敗するのでもいいといったあたり。

■  人それぞれのカメラスタイルがあっていい
 ライカにはまったく興味がないので、本を手にして考え込んだのですが、帯の、「画像補整ソフトの使用はほどほどに」「RAWモードは使うべからず」というコピーにひかれて購入しました。
『デジカメ写真は撮ったまま使うな!』という本もございますが、画像のレタッチや、RAWモードの使用には、馴染めないでいました。ほかにやらなくてはならないことがたくさんあるのに、それに時間を取られるのは本末転倒ではないかと。これは写真撮影とは別の次元です。
 チョートク先生は、長年の疑問に答えてくれました。目から鱗が落ちましたよ。それ以外にも、参考になる含蓄が少なくなく、一気に最後まで読んでしまいました。人それぞれのカメラスタイルがあっていいんですよ。他人と違ってもいいんですよ。
 しかしその反面、少しカタカナ語が多すぎないか。掲載されている写真が本文とは、まったく関係がないといううことが気になりました。

 
 
 
 
  
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