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コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書) 
クロスイッチ―電通式クロスメディアコミュニケーションのつくりかた 
次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの 
情報大爆発―コミュニケーション・デザインはどう変わるか 
グーグルに勝つ広告モデル (光文社新書) 

  
 
 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書)
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書)
 
¥ 781
発売日:2008-01-10
アスキー
オススメ度:
 


 


■  ホームページ運営の参考にもなる本
タイトル通り、これからの広告はどうなっていくかを書いた本。
中小・零細企業のホームページ運営をアドバイスする立場として
読みましたが、対顧客コミュニケーションなどについて、いちいち
納得しながら読むことができました。

必然的にWEB2.0的なことにも触れられています。ホームページの
運営で迷ったり自信が持てなくなったときに読むと、
対顧客コミュニケーションについて、落ち着いて再確認ができると思います。
良書です。

■  ネットで目立ちたい人も必読!
数年前まであれだけ盛り上がっていた某掲示板が、最近どうもつまらない。
われわれに届けられる情報は、ここ10年で410倍にもなったそうだ。役に立たない情報は、スルーせざるをえない。
スルーされないためにはどうすればいいか。そのための知恵がこの本には書いてある。

■  現在、広告業界にいる人は必読では無いでしょうか。マーケティングの現在、今後の方向性について、本当に良書。
タイトルは冗談かと思うほど硬いのだが、文章は適当にこなれていて、読みやすい。
広告におけるコミュニケーション・プランニングを仕事にしている筆者の本なので、大部分が広告関係の話。
この10年の時代の変化を、どのようにユーザーとのコミュニケーションにこめるかというのがお題。
ユーザーとコミュニケーションをとるのを仕事としている人向け全般に書かれているので、その広告の話しをひとつの事例としながら、自分自身の仕事にあてはめるステップが必要とされると思う。
実際に、広告の現場にいる人には、入門書として、新しい考え方をするのに、読みやすく頭に入りやすい、ああ、最近変わってきたの、こういう事ね。と腹にはまると思う。
また、最近仕事がうまく進まない、とれない、仕事の行く末に悩める広告代理店の人とか。
企業のマーケ担当、マーケティングに進みたい学生とか。かなり勉強になる点が多い、とてもよい本だった。
強くお勧めできます。この値段は安いです。

 
 
 
 
  
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