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本当の初心者には無理 |
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| 内容をよく確かめずに飛びついたのが失敗でした。
洋裁もほとんど経験がない本当の初心者で、しかもあまり器用ではない人間にとっては厳しかったです。
序文に「詳しいイラストプロレス」とありますが、イラストであることが逆にわかりにくく感じました。縫い方の基礎にしても、着物を作る過程の説明にしても、イラストがただそこにあるだけで、「なぜこの縫い方をするのか」「どうしたらこの図のようになるのか」といった言葉での説明がほとんどありません。
たとえば、肩上げの説明は、何度読んでも飲み込めず、インターネットで和裁に関するページを調べてようやく理解できました。肩上げをする部分を「つまんで山折りにして縫う」という、わかってみればこれ以上ないほど単純なことなのですが、この本では既に折って縫った後の状態のイラストがあるだけです。また、「さあ、縫ってみましょう」というページでは、和裁に使う道具の簡単な紹介があるのですが、くけ台とかけはりに関しては「使い方はおばあさんに聞いてみましょう」という一文だけで、あまりのいい加減さに不愉快になりました。
裁ち合わせ図と作り方プロセスが別になっていることといい、全体的に大雑把で不親切な印象でした。
慣れていない人、周りに着物のことを質問できる人がいない人は、他に和裁やソーイングの基礎についての本を最低1冊ずつ持っていたほうがいいでしょう。
着物、特にあわせのものに初心者がいきなり挑戦するのは無謀ともいえることで、本人の努力や勉強が必要なのは確かです。ですが、「はじめてでも縫える」という題名ははっきり言って内容に合っていないと思います。 |
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七五三のお祝いに |
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| 三歳のお祝い着を縫うために買いました。着物は面倒だと思っている方も多いでしょうが、基本的には直線縫いばかりですから、裁断さえきちんとできればあとはひたすら運針の手をすすめるだけ。意外と簡単です。
出来上がったときの感激はひとしお。どこにも売ってない世界で一枚の晴れ着です。親の自己満足かもしれないけど、愛情こめて縫った着物を着た娘は誰よりもかわいく思えます。
細かくイラストも入っているので単衣から袷、羽織袴まで縫うことができます。来年はぜひ浴衣を縫ってあげたいと思っています。
ただ、イラストの中でこれはどっち向き?というようにほんの少し?と思う部分があって、もう少しかゆいところに手が届くといいなあと思って☆マイナスひとつです。
【追記】
娘が5歳になった夏、浴衣を作りました。以前に袷の着物を作っていたので、それに比べたらかなり簡単に縫えました。やはり裁断は面倒ですが、これさえきちんとできれば7割がた完成、といっても過言ではありません。後はひたすらまっすぐ縫うだけ。単衣だからまつり縫いをする箇所が多いけれど、脇や背の部分はミシンで縫ってもいいと思います。ぜひ、お子さんの気に入った布地で、世界に1枚の浴衣を作ってあげてください。 |
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七五三の一番の思い出になりました |
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| 娘の七五三のお祝いにと、袷に挑戦しました。娘は出来上がりをワクワクして見守っていました。この本の解説通りに週末ごとに少しずつ、2ヶ月かけて縫い上げました。出来上がった着物は思い出と一緒にお子さんとママの大切な宝物になります。 |
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縫ってみました。 |
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| 縫ってみました。はじめてでも縫えました。結構楽しいです。 今年5歳の息子と7歳の娘に着せたいと思ってます。まだ出来上がってませんが11月の七五三めざしてがんばるぞ! |
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手作りの晴れ着でお祝いって、素敵! |
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| 子供の七五三をお祝いするのに、親が縫った晴れ着でできたら、なんて素敵な思い出になるでしょう! この本を参考に、三歳のお祝い着にチャレンジしました。縫い方も、ていねいにイラスト入りで解説されていますし、生地の入手先も出ていましたので、この本を片手に一人でもどうにか完成することが出来ました。ちょっと、手間はかかりますが、親子ともすごくいい思い出になりました。おばあさまが、お孫さんに縫ってあげても喜ばれそうですね。 |