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調
  
 
 「相棒」特命調書
「相棒」特命調書
 
¥ 1,470
発売日:2008-10-17
二見書房
オススメ度:
通常3〜4日以内に発送
 


 


■  期待外れ・・・
ドラマに思い入れが深く、本の装丁も洒落ているなと思いましたが、目立つ間違いの多さにガッカリでした。サブタイトルの間違い(98ページの『3人の秘書』、101ページの『夢を喰う女』、122ページの『美和子スペシャル』など、サブタイトルと内容が違っているもの多数)、俳優さんの経歴の間違い(「高樹沙耶改め益戸育江さんの元夫はダイバー」ではありません)、演じた役名や漢字の間違い(100ページの尼僧の名前など)・・・趣味で作ってみた同人誌ならばともかく、商品として出版するにしては、あまりにもチェック不足でお粗末な印象を受けました。期待して買っただけに、残念です。

■  もう一度見ようかな
最初からドラマを見ていたわけではないですが、息子が見ているので何の気なしに見始めたら、すっかりはまってしまいました。この本を読むと、自分の知っている話の裏の見方が出来て、なるほどと感心してしまいました。面白いです。ちょっと文字が小さくて読みにくいところもありますが、ファンにはお勧めです。ドラマを最初から見たくなりました。

■  ドラマ好き
「土曜ワイド劇場」のころから、リアルタイムで観てきた私にとって、この本は久々に熱中して読むことができた。ネットでよく見かける情報から、出演者の小劇団の情報まで、懐かしさとかなり幅広い「相棒」知識を得ることができた。指摘されていますが、サブタイトルなどは気にしないほうでしたので、ここで見るまで気が付かなかったけれど、その分は星を差し引きます。それでも、「相棒」好きには十分読み応えのある本という感想です。

■  シーズン7も楽しみになる本
水谷豊世代の「相棒」初心者ファンです。
劇場版に妻に連れられてからファンになったものですから、とても楽しく拝読できました。
映画を劇場に見に行くのも久しぶりでしたが、それ以来すっかり私のほうが「相棒」好きになってしまい、妻が録画していた前シリーズを一気に見てはいたのですが、この本を読んで、さらに今夜の放送を楽しむことができました。
これから、順々にDVDを購入して見ていくのに、とても参考になりました。
また、昔のドラマとの関係性なども分かり、私のような初心者にも楽しめるポイントが多く見受けられました。
そして、紹介されていたお馴染みのキャラがシーズン7でどんな活躍をするのか楽しみでもあります。
このシーズン7とスピンオフ映画の後にもこういった本が出ることを期待します。

■  いいんだけど…間違い多すぎ!!
面白い情報がたくさんありましたが、間違いが多すぎてイラつきました。
単純な間違いが多かったので、先に私に原稿を読ませてくれたらよかったのに、ぐらい思いました。
テーマ別に語っているのだけれどそこでも重複する話題がしっかり重複してなくて…
相棒ファンには欲しいものではありますが、こんなに間違いの多い本は人生初めてです。

 
 
 
 
  
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