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 コンクリート住宅は9年早死にする―いますぐ“木装リフォーム”して健康を取り戻そう
コンクリート住宅は9年早死にする―いますぐ“木装リフォーム”して健康を取り戻そう
 
¥ 1,890
発売日:2002-10
リヨン社
オススメ度:
 


 


■  説得力に乏しく内容は稚拙・・・
よくもまあ、無責任にこんな事を書けるなと逆に感心してしまいます。
説得力に乏しい稚拙な内容。
この著者はこの本で初めて知りましたが、他の本もどれも独善的で見苦しく読んでいられないのが正直な感想ですね。
まるで悪徳業者セールスマンの営業マニュアルのようです。
評論家として本を出す資格は無いです。

■  マウスの実験のウソは本当にウソの記述か?
 ちなみに、おすすめ度星ひとつのアマゾンの書評で以下のような記述があります

 「 静岡大学農学部で行われたマウス実験の結果は、コンクリート巣箱におがくず2.5グラムを敷いただけの環境ではマウスの生存率は7%でしたが、フローリングやカーペットやビニルシートを敷き、人間の居住環境に近づけた場合は木の巣箱と変わらない90%以上というものでした。著者は前者の実験結果のみを取り上げて、鉄筋コンクリートは殺人住宅だとしています。このように情報操作を行う評論家?の言うことはすべて疑って読まれた方がいいかと思います。 」


 以上の実験結果について船瀬さんは、P30に書いています。実は静岡大学では、もうひとつの追加実験を行っている、として、マウスの生存率を人間の環境に近づけるとどう変化するのか?ということを記述しています( 結果は床材を敷いた巣箱ではマウスの生存率は90%以上に達し、木製とほぼ同じだった、と )。


本当にこの書評の記述が正しいのか?も含め、何が、本当なのかいつも自分で“考える”ということが大事と感じました。

■  マウス実験の嘘
静岡大学農学部で行われたマウス実験の結果は、コンクリート巣箱におがくず2.5グラムを敷いただけの環境ではマウスの生存率は7%でしたが、フローリングやカーペットやビニルシートを敷き、人間の居住環境に近づけた場合は木の巣箱と変わらない90%以上というものでした。著者は前者の実験結果のみを取り上げて、鉄筋コンクリートは殺人住宅だとしています。このように情報操作を行う評論家?の言うことはすべて疑って読まれた方がいいかと思います。

 
 
 
 
  
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