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センスがよし |
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| 卵が先が鶏が先か、等などを論理学でとらえて99問、知的エッセイとして読める。
著者の小説ファンではかならずしもないが、文学をやってる人間のキレがある。
小生の頭の固さに響いて亀裂も与えてくれた。 |
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学生時代の論理問題を思い出す。寝る前に1問♪ |
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| 学生時代(高校とか大学)とかでやっていた
論理問題を思い出します。
といってもそんなに身構える必要はなく
「床屋のパラドクス」や
「くじのパラドクス」など
日常にあるテーマをパラドクスにしているので
いいです。
99問あるので、寝る前に読むとよく眠れます(笑) |
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なぞなぞ集 |
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| 論理をネタにした有名なパラドクスやクイズをひたすら集めたもの(オリジナルネタもいくつかあるが)。 まさになぞなぞ集。それ以上でも以下でもない。 せめて索引がついていれば,「ナニナニのパラドクスのように,」などと突然言い出すインテリの話に出くわしたとき,サッと引けるのだが索引がない。 論理力にしろ論理学にしろ,何かを学ぼうとするための本ではない。もってまわった説明なので,一日一題ペースで楽しむものだろう。 この手のトンチが好きな人専用の一冊。 |
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気軽に論理的思考を楽しむ本 |
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| 哲学、論理学、数学などの分野から、「ニワトリか卵か」「ゲーデル命題」「囚人のジレンマ」などの著名なものも含んだ定番の問題を、手際よく解説し、まとめている。実生活や仕事への応用は特に意識されていないが、論理的思考を気軽に楽しみながら鍛えることが出来る良書である。 いくつかの問題を答えと一緒に覚えておけば、話のネタにも使えそうである。たとえば、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の題材にもなっている「タイムマシンのパラドックス」では、過去に遡って母親を殺したら (あるいは映画のように母親が自分に恋をしてしまったら)、自分の存在はどうなるのか?と問いかけてくる。答えは一つではないのだが、それらを本書では、簡潔になおかつ要点は外さずに解説している。 |
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寝る前にどうぞ |
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| 評者は論理学に関して素人で、本来的にはあまり立ち入った評価はできないが、本書は初心者向けとしてとてもいいと感じた。 その主な理由は、論理の問題の例として取り上げられている題材が豊富で、目次からひろうと、予言と検証、意思決定と統計、法律や生命倫理などの分野にも渡っていて、一般教養としても楽しめることだ。一問一問がそれぞれ難題なので、読むのに時間がかかるし、ちゃんと理解しようとするとかなり疲れる。論理学の本として読めることは当然だが、寝る前や、電車の中でたいくつなときなどに読むのにも、ぴったりだろう。 |