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 ママの狙撃銃 (双葉文庫)
ママの狙撃銃 (双葉文庫)
 
¥ 700
発売日:2008-10-16
双葉社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  平凡な(?)主婦の奮闘記
ごく平凡な人が何かに奮闘するのが、荻原浩氏の特徴の一つだと思う。本作も元殺し屋さんの平凡な主婦(平凡か?w)がマイホームを守るため奮闘するストーリーです。
日常生活はユーモア満載のコメディー・タッチ、非日常生活はシリアスなハードボイルド・タッチで描かれていて、二重の意味で楽しめる小説だと思います。
特に娘・珠紀が陰湿ないじめに会っているときの主人公・曜子さんのとる行動は痛快でかっこいい。

■  ママ最高
 平凡な主婦として暮らす曜子は、かつて一度だけ仕事をしたことがある殺し屋で、25年ぶりに依頼をうけ、家族を守るため再びレミントンを手にする・・・。

 結構好きです。荻原さんのユーモアのある作品が・・・。

娘・珠紀をいじめる同級生をこらしめるくだりは痛快でした。
息子の秀太が砂場やカーペットの上で泳ぎの練習をする場面では、
思わずかわいいなぁと思ったりしました。

曜子が任務を遂行する場面は思わずうなってしまいました。
みなさんも実際に読んでみてください。

 
 
 
 
  
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