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結構怖い |
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| 「豆腐」の中に,カメラを搭載したラジコン・カーを入れて,中の様子を撮影してみる。すると,濃い脛毛を生やした足が一瞬写り,その足はすぐに見えなくなってしまった。
その後起きる怪奇現象が怖かった。特に,砂漠地帯の真ん中で女性などいるはずがないのに,女性の笑い声がして・・・というところには,思わず「うわっ」と声を出してしまったくらい,驚いた。
謎解き部分の出来については不評が多いようだが,前半の雰囲気作りは非常にうまいと思った。
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じわじわ攻めてくる不気味が◎ |
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| 不気味不気味〜超不気味!勝手に言葉を作るなら「不気味面白い」恩田陸!活字だけで久々にぞくぞくきたよ。。「Q&A」のじわじわくる恐怖感が好きな人ならきっと好きだと思います。遠い異国の奥地にぽつりとそびえる白い建物。そのなかに入った人間は、次々と消えてしまう。だが、生きて帰って来れた人もいる。その違いは?中はどうなっている?建物の調査に臨んだ男四人は、ラストまで生き残っているのでしょうか?怖がりの私は深夜に読んだことを後悔しちゃいました。でもこの怖がらせ方にハマっちゃいました☆ |
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迷路なのか、迷宮なのか? |
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| オカルトかと思ったら実はと言うどんでん返しが面白い。
オチは違和感があるけど、あのオチがあるからこそ恩田陸なのかもしれない。 |
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半ばまでは最高。 |
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| 中盤までは本当にドキドキして早く先が知りたい!!
という感じで一気に読み上げました。
ただ、ラストが自分的には拍子抜けで・・。
なんというか勿体無い感じがしてしましました。
登場人物はとても魅力的で惹かれます。 |
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提示される魅力的な謎 |
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| 物語の中核を貫くのは、出入口が1つしかない建築物の中で
人間が消失する。そのルールは?というシンプルかつ魅力的な謎。物語の進行に合わせて提示される仮説にわくわくしたり、寒気がしたり、「謎解き」の好きな人にはとても楽しめる小説です。
前半と後半のムードが変わってくるのがちょっと納得出来ない部分もありますが、出てくるキャラクターも魅力的です。続きが気になって一気に読んでしまいました。 |