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オシャレな本 |
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| 和書の中では最もオシャレなガーデンの本ではないでしょうか。
家に置いておくだけで、その人の好みや目指しているものを人に説明する必要もなくなります。
日本人が好きな”こちゃこちゃした庭”ではなく、シンプルでハイセンスな庭は観ていて本当に癒されます。
玄関先で子供が立っているだけの表紙で、どうしてこんなに目を奪われるのでしょう♪ |
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それっぽ〜い雰囲気を味わいつつ |
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| 色あせた感のある白っぽい写真に、ちいさめ横長の版型。いかにも、それっぽくって、つい、買ってしまいました。
スナップ写真ばかりなので庭作りの具体的な参考になるかというと、う〜ん、足りないかなあ。
平面図とか特定の植物をクローズアップした写真だとか解説は、一切ありません。
登場するお庭はどれもこれも、念入りに設計された庭園というよりは、”気まぐれ”な感じのものばかり。
植物だけを見ていると、日本の昭和時代によくあった露地や裏庭の風景とも、なんだか似ているような気が。
でも、背景に写ってる住居が、”ぜんぜんちがう!”
さりげないのに、なぜ、あんなにかわいらしくオシャレに見えるんだろ?
やっぱり、憧れちゃいますよね〜。 |
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小さくて。 |
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| 素敵な庭の写真がいっぱいの写真集なのですが、本が小さいために美しさが半減していると思います。せめてA4くらいのサイズだったら。。。と。写真自体も、せっかくの鮮やかな緑がなんとなく(あくまでもなんとなく、ですが)ソフトフォーカスのようなやや白っぽい写真になっているのがとても残念です。
選ばれているお庭は素朴な自然いっぱいの素敵な庭が多く憧れますが、自分の庭の参考にしようと思うよりも、ゆっくり写真を楽しむ本と割り切った方がよさそうです。 |
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ガーデニングの参考に |
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| 日本人の作る庭は、どうしても計算された所が目に見えて、肩に力が入ります。
この本に出ている庭達は、計算して力が抜かれているように目にうつります。 美容の本によく出ていますよね。ナチュラルメイクこそ、ベースの手を抜いてはいけません。そんなかんじです。
乱雑ではなく、でも、雑然として、まるで自然に生えてきた植物達に包まれているような。
この本を見て、その感覚が少しでもつかめたらと思いました。
私のそれは今のところ雑然としたところだけが似ている様子です。
次の段階としては、イメージを形にするために、具体的な説明の入った本を探そうと思います。
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いかにもパリ〜(?) |
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| 美しい緑あふれる写真がたくさん載っていて、
充実した読み応えがあります。
買って損はないと思います。私は時々、
夢の世界に浸りたい時にベッドの上で読んで満たされてます。
メインの庭も花ももちろんとっても素敵ですが、ちらっと覗く
家もどれもお洒落だし、庭のインテリアもしかり。
パリにこんな素敵な家と庭を持って暮らせるなんて、ちょっと羨ましいですよね〜。 |