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パリの小さなアパルトマン 
パリのキッチン〈2〉 
ストックホルムの子ども部屋 
パリ、私のインテリア 
ようこそパリのキッチンへ 

  
 
 パリのキッチンスタイル
パリのキッチンスタイル
 
¥ 1,995
発売日:2003-11
エディシォンドゥパリ
オススメ度:
 


 


■  素敵〜
何度も何度も読み返してしまうこの本。
見れば見るほど新しい発見ができます。
日本ではありえない!って思ってしまいがちな壁紙の色を使っていてもすごくお洒落・・!
カラフルなキッチンもあればシックで清潔感あふれるキッチンも紹介されています。
また、いくつかレシピも載せてあり、私も一つ試してみました。
122ページに紹介されている“オレンジ風味のプチ・サブレ”。
とっても満足のいく味でしたよ。

■  パリは個性的なのがいい!
春になるとパリの関係の本が読みたくなる私です。決まり事が多い季節だからでしょうか??この本はちょっとほっとしたくて購入しました。ドイツのキッチンはとてもきちんと片付いている、と何かの本で読みましたが、シンプルすぎる中にも遊びがほしい私にはちょっとしんどいものがありました。それに比べて「きっとパリは・・・」と期待していましたが、この本は、思ったより片付いていたり、「インテリア・デザイナー」など専門の方のお家だから??写真に撮るから??
それでも、全部の人のキッチンが違うコンセプトというのは、さすがパリ?!
のびのびしていていいですね〜
本の大きさも手に取りやすくていいですよ。

■  めっちゃかわいいというか素敵でした。
本当にパリのかわいくてセンスのいいキッチンばかりです。キッチンの作りが素敵なうえ全体の色合いも素敵で、そこにある食器や雑貨も最高にかわいくて真似をしたくなりました。食器や雑貨が好きな人にはきっとたまらない一冊です。

■  キッチンから見える生活スタイル
キッチンからその人の大切にしている価値観とその人自身も見えてくるような本です。もちろんこの本を読み終われば、真似をするのではなく自分の大切にしていることやモノを大事にしていけばスタイルも形になっていくだろうということを思わせてくれる本。
クリエイターの方々の生活の美意識が、伝わってきてうれしく、感激的な本です。

この人は、ヨーロッパ的な雰囲気のグラデーションを大切にしているなぁ、北欧の人かなぁと思ったらやっぱりフィンランド出身の人であったり、小さな子供達中心の生活なのかなとページに見入ったり、ページごとに想像力が膨らみます。
読み終わったら自分のキッチンに足りない“何か”がわかりますよ。


 
 
 
 
  
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