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この本のタイトルが「電通鬼十則」な事に疑問を感じざるを得ない |
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| この本の価値は電通鬼十則の本文そのもののみ
その他の部分は著者の偏った考えが書かれているだけで、鬼十則を記した吉田秀雄氏本人の思い・考えとは何の関係もなくなってしまっている(こんな事書くと、だから最近の教育を受けたものは・・・、と著者に言われてしまいそうだが)
もともと鬼十則の様に優れた物は、各自がそれぞれの立場で読み、感じ、参考にすればよいわけで、それを人に解説してもらおうとした、自分の姿勢にも間違いがあったのかもしれない
ただ少なくともタイトルは、「電通鬼十則を通してみた、現代社会への私の個人的見解」位にしないと嘘だと思う |
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鬼十則は関係ない |
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| タイトルと内容には、なんの関係もない。
ただ著者の、一方的な主張を言いたい放題に書いているだけ。
タイトルは本文と関係ない。 |
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お勧めできません |
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| 弊社の朝礼で毎日この「十則」を読んでいる関係で、書店でこの本が目にとまった時は思わず手に取ってしまいました。
読んでいる以上、もう少し理解を深めたいと購入したのですが、著者の若者に対する偏見とエリートに対する妬み等の、一部歪んだ物の見方によって、その「十則」の本質がしっかりと理解できていないのではないでしょうか。読み終えて、とても後味の悪いものになってしまいました。電通の「十則」自体は大変良い訓示だと思いますので、誰か別の解説者が現れる事を望みます。 |
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久々にむかついた本 |
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| 他の方と同じですがこんな本買うのは金の無駄です。
この著者は何様のつもりなのでしょうか?
引用も「○○○○さんが確かテレビで言っていた…」などソースが
はっきりしないのがほとんどで、著書の勝手な解釈ばかり。
こんな程度の低い本を出版すること自体、著書および出版社は
軽蔑に値します。 |