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| | | 「天使」と「悪魔」がよくわかる本 ミカエル、ルシファーからティアマト、毘沙門天まで (PHP文庫) |
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幅広く、浅かったり深かったり |
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| 海外から日本まで、天使や悪魔として伝えられている伝説上の生命(?)を幅広く紹介されています。
有名な天使や悪魔の項目ではイラストが付いていますが、ちょっとマイナーなものには付いていなかったりするので、その点はご注意下さい。
また、天使や悪魔というのは地域によって伝わり方が異なっている場合があります。
この点は本の中でも述べられており、場合によっては詳しい説明が書けない場合もあるようで、その辺の項目はバッサリとカットされていたりします。
なので、扱う幅は広いんですが、項目によって内容が浅かったり深かったりするので、手引き書のような感覚で楽しめる本だと思います。 |
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目的次第 |
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| こんなに沢山の天使・悪魔がいて、それぞれの名前と簡単な役割がわかるという点においては優れていると思う。
ただ、深い知識が得たい人には向いていないだろう。
どちらかというと「目次」的な本。
イラストについては賛否両論わかれるが、電車の中で読むにはかなり抵抗があり個人的には辛かった。
イラストのスペース分、詳細な内容が書けるのでは、とも。
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ライトなファンタジー好きに |
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| 本書で紹介されている天使や悪魔は、小説やアニメやゲームで「名前だけは聞いたことがある」というものが多いです。ざっと目次を眺めるだけでもラファエル、アズラエル、ラミエル、アスモデウス、ラミア、アプサラス、バハムトなど…
そこで本書を読んでみると、実際とはずいぶんかけ離れた使い方、名前だけがなんとなく使われてるだけの作品と、逆に非常に深い意匠を持って使っている、深い意味を持たせて使っている作品が区別できるようになり(もちろんそれだけが作品の優劣を決めるものではありませんが)天使や悪魔が出てくるファンタジー小説やアニメ、ゲームなどがより一層楽しめるようになります。
ファンタジー好きなら読んで楽しいこと間違い無しのオススメの一冊です。 |
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初心者向け、広く浅く |
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| タイトルは「天使」と「悪魔」となってるが、いわゆるキリスト教的な「天使」や「悪魔」などだけでなくさまざまな宗教や神話などに登場する神に相当するようなものから魔王などが載っている。
少ないものは1/2P程度ではあるが、文庫本と言うことで価格も手ごろで入門には最適であろう。
まぁ、内容は広く浅くですので、それなりに詳しい人にはほとんど読み必要はないと思われ。 |
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