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男と女の家 (新潮選書) 
男の生活の愉しみ―知的に生きるヒント (PHP文庫) 
宮脇檀の住宅設計テキスト 
暮らしをデザインする 
眼を養い手を練れ―宮脇檀住宅設計塾 

 
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 宮脇檀の「いい家」の本 (PHP文庫)
宮脇檀の「いい家」の本 (PHP文庫)
 
¥ 600
発売日:2004-08
PHP研究所
オススメ度:
 


 


■  後半は偏った考えのような気が・・・
前半の内容は、これから家を建てるものにとっては、非常にためになりました。
しかし後半の「都市に住むこと」などは、田舎暮らしをしたい我が家にとってはあまり参考になりませんでした。
都会で生活している著者ならではの内容だと思います。

■  奥の深い建物
星は、3.6個にします。思った以上に奥深く楽しめました。建築家とは、建物のみだけでなく、環境や都市計画まで考慮していたとは!もっと行政の方も一般の人も、建築家に耳を貸して、建築家のステイタスもあがるべきです。

■  おもしろいです!
マイホーム新築にあたり資料集めしている時に著者の名を知りました。
建築用語なんかわからなくても、住宅とは無関係の雑誌のコラムでも
読んでいるような気軽に楽しめる一冊です。
家を建てるときにこんな建築家が相手だったらさぞや面白いだろうと
思いました。家造りに煮詰まってる人にはとくにオススメです。

■  読みやすい、楽しい。
宮脇さんの住宅に関する事、というか「生活する事」
に対する考え方や、経験談、思いがしっかりとした考えのもとに、
おもしろく描かれています。
一般向けであり、文庫本なのでとても読みやすい。
主婦顔負けの、いやある部分では主婦以上の家事をしているという
事も書かれていて、その苦労や楽しさを十分に伝えています。

「目からうろこ」まではゆかなくとも、「ふむふむ、なるほど」と
取り入れられる部分も多く、家 について少しでも考えてみる機会を与えてくれますよ。


 
 
 
 
  
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