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素直な心の達人を目指して。 |
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| とにかく素直な心を少しでもたくさん見に付けたいと思った。筆者のように偉大な人物に
なりたいと思った。素直な心で他人に接するように心掛ければ、自分の周りのいろいろなも
のが変わってくると思う。家庭でも職場でも素直な心を使って自分の価値を高めていきたい。 |
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道をひらくの次に読むべき本 |
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| 数多く出ている松下幸之助の著書の中でも特におススメの本書。
この本で語られてる「素直な心」は幸之助氏の生き方、物事の捉え方
の根本にあるものだということがわかる。
偉人の行動をそのまま取り入れても失敗することが多いけど、
幸之助氏の言う「素直な心」は大いに真似をし、自分なりの行動として
無理なく活かしていけるように思う。
この本を読むと素直に自省出来るような気がします。 |
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よっ、松下幸之助! |
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| 松下幸之助の素晴らしさは、『素直な心』に人生の真の意味での豊かさを見いだしたその着眼点にあるといえるかもしれない。素直な心は生来誰もがもっているものである。しかし、人間は成長するにつれて、知識や知恵を身に付け、知らぬ間に素直な心を胸の奥にしまいこんでしまう。これは誰にでも共通することであり、嘆かわしいことでもなんでもない。ただ、皆が素直な心でいられることほど幸せなことはないだろう。素直な心になるということは容易なことではない。しかし、本書を読むことにより、少なくとも素直な心になることを意識的に心掛けるようになるだろう。この心掛けこそが素直な心になるために最も大切なことではないだろうか。 |
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「いつも目を開けている人は道に迷わない、いつも耳を傾けている人も道に迷わない」 |
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| 序章:素直な心の意義、第一章:素直な心の内容、第二章:素直な心の効用、
第三章:ない場合の弊害、第四章:素直な心を養うための実践、
終章:素直な心になることを願いつつ で構成されている。
「素直な心」で本が一冊書かれている。読みすすめるうちに著者の言う
「素直な心」が分かり、なるほど「素直な心」を持つべきだと納得し、
その実践はこうするのだと確信できます。最後に「お互いに、素直な心になりましょう。
素直な心はお互いを強く正しく聡明にいたします。
そしてよき社会をつくり自他ともの幸せを生み高めていくのです。」
と結ばれています。 |