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| | | 家族のための<認知症>入門 (PHP新書) |
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読みやすい |
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| 認知症については前から興味を持っていたので買って読んだ。具体的な症例や、原因・治療法、家族の心得などについてとてもわかりやすく解説されていた。専門家による本にありがちな難解な表現はなく、一般向けに非常に配慮された良書だった。 |
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同業の医師にも薦めます。 |
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| 多忙をきわめる外来診察の場では、認知症を抱えた家族の方とじっくりと話し合うことができず、”大変ですが、頑張って下さい” と言葉をかけるぐらいで次回受診の予約をとることが往々にしてあります。本書では いくつかの 典型例(よく練られて選ばれています)を呈示し、介護にあたっての心構えや、個々の患者の状態に適した生活指導のアドバイス、介護サービスの受け方などがきめ細かく書かれています。私はこの本を種本にして家族の方と話しをすることにしています。 |
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はやくこの本に出会いたかった。 |
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| 私がこの本を読んで感じたこと、それは私の家族が早くこの本に出会うべきであったということである。それは、現在91歳の祖母は認知症になってしまったからである。
この本はこのような症状の患者にどのように対応したらいいのか、また介護者の辛い、苦しいという感情を和らげることができると感じた。多くの人は、自分自身の家族がまさか認知症になるなどとは思っていないと思う。少しでも多くの方にこの本を通して、認知症について知ってもらい、早期発見・早期治療に結びついてほしいと願う。介護に疲れ果ててしまう家族、そして自分らしさを失っていく悲しみを味わう患者様の増加傾向に歯止めがかかってほしい。 |
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わかりやすかったです |
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| テレビなどでアルツハイマー(認知症)と言う病名はよく耳にしていたので、病状などは何となくわかっていたつもりでしたが、
いざ身内にこの症状が出た時には本当に戸惑うことばかりでした。
病院に連れて行こうとしても本人が嫌がるので強引に連れて行くことも出来ず途方に暮れる毎日でした。
しかしそんな時この本を見つけ早速購入し読んでみると、症状に対する対処法、家族がどのように接して行けば良いのかなど
とてもわかりやすく親切丁寧に説明しています。
病院に行くのが困難な方、勿論そうでは無い方も一度は読んではいかがでしょう。
今、比較的病状が軽い場合でも進行していく可能性は大きいので、準備の為に読んでおくことも必要かもしれません。
この本を読むまでは毎日沈んだ気持ちになっていましたが、
読んだ後はなんだか少し気が楽になったようです。 |
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