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| | | 完全版 顧客「不満足」度のつかみ方―本音を引き出すアンケート手法とその活かし方 (Business selection) |
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役に立ちそう |
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| 総体的な満足度と個別項目の満足度の相関係数に注目して、分析結果を戦略・戦術作りにつなげるというところがミソでしょうか。方法論としても面白いと思います。ただ、ちょっと疑問があります。総体的な満足度と個別項目の満足度の相関係数に沿って、4つの象限(領域)に分類していますが、実際に集計・分析してみると相関係数が負とか独立になる場合もあるのではないでしょうか。もしそうなら、この方法論は使えない可能性があると思います(そんなサンプルが手元にないので検証できませんが)。そういう事態を回避するために総体的な満足度の選択肢(とても満足⇔大変不満)は7,個別は5と変えているのでしょうか...... それから、相関係数0.5が分岐点のようですが、なぜ0.7ではなく0.5なんでしょうか。そのあたりまで説明してもらえるとよかったと思います。 |
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