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| | | ソデカガミ 銘仙着物コレクション |
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可愛くて素敵です |
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| こちらは銘仙が沢山出ていて、とても目の保養になります。本を読み終わると、銘仙が欲しくなる事間違いなしです。コーディネートなども参考になりました。 |
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実用性は低い… |
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| 友達から銘仙のキモノをプレゼントしてもらったものの、帯などとのコーディネートの仕方が分らず…この本だったら参考になるかも!と思い手に取りました。 ですが写真はイメージショットばかりで、着こなし方などはあまりよく分かりませんでした。「銘仙着物コレクション」ということで、キモノの柄や織りがメインの写真が多かったですね。着付けや帯結びを解説したページは一切ナシでした。 純粋にキモノの織りと柄を楽しんだり、普段着である銘仙にキモノの流行の移り変わりを見るならば、素敵な本だと思います。でも個人的には、帯や襦袢とのコーディネートのコツや着付も載っていたらなぁ…と思いました。 |
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圧巻のコレクション |
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| 昨今の着物ブーム。銘仙のポップな絵柄や色使いが 若い人に受け入れられたことも原因のひとつとか。 なるほど〜と唸らされるほど、作者の審美眼を通して 集められた着物が、活き活きとページを飾っている。 織りの技術とか、染がどうとか…ではなく作者の 心に響いた着物の競演。何十年も眠っていた着物たちが 嬉しそうに喜んでいるように見える、本の作りも素晴らしい。 まさに銘仙の「ソデカガミ」。目にも楽しい一冊だ。 |
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こんなのあり!? |
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| 色画用紙にクレパスで描いたような大胆デザインの銘仙のカタログ。 こんなのあり?と驚かされること確実。 作家もののひとつの極限がここにあります。 一度袖を通してみたい。 |
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忘れかけていた「モダンな心」 |
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| 通崎さんの第2作目と聞いて、よりディープな京都暮らしのエッセイを期待していましたが、まんまと裏切られました。たくさんの銘仙着物や小物のコレクションがでてくるのに、全く嫌味がない。タイトルといい、ブック・デザインといい隅々まで気の利いた、「モダン」と「粋」に溢れた本です。目と心を存分に遊ばせてくれます。まさにこれが「京都人のもてなしの心」なのかもしれません。 |
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