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スカートの風―日本永住をめざす韓国の女たち (角川文庫) 
日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない 
「反日韓国」に未来はない (小学館文庫) 
続 スカートの風―恨(ハン)を楽しむ人びと (角川文庫) 
新・スカートの風―日韓=合わせ鏡の世界 (角川文庫) 

  
 
 私はいかにして「日本信徒」となったか (PHP文庫)
私はいかにして「日本信徒」となったか (PHP文庫)
 
¥ 520
発売日:2003-06
PHP研究所
オススメ度:
 


 


■  ・・「日本信徒」には 引くが・・
呉善花さんの本は「スカートの風」以来、多くの本を購入しました。
著者は 当時、反日で(内面には幼い頃から日本への郷愁の様な思いもあったのかもしれないけど・・)アメリカに憧れ、日本をアメリカへの橋がかりにと、言う思いで、福岡空港に降り立ったのでした。
その彼女が、日本の大学、仕事を通じて、日本への理解を深めていく上での心の葛藤、又、母国、韓国を愛するがゆえの叱責など、「なるほど、そうなんだろうなぁ〜」と、頷きました。
初期の頃の本から、現在の著書までの彼女の変遷を この本によっても理解する事が出来ます。
もちろん、彼女の偽りの無い気持ちに思い込みもあるかなと、良くも悪くも思いますが・・・
彼女を知らなければ、反日、侮日の韓国人に対して評価のしようもないほどの嫌悪感を持たされる事になったでしょうから、彼女の「著書」には感謝の気持ちをささげたいと思います。


■  これはこれで興味深いが・・・
著者の日本理解の境地に至る経緯やエピソードなどとても興味深く、どんどん読み進んだ。そして徐々にこのような韓国人の方は非常に稀有な存在であり、大袈裟かもしれないが「奇跡」に近いとまで思えてくる。
そうして普通一般の韓国人の方々にはまず起こり得ないおとぎ話というような感覚になり、さらには確信に変わる。
日本にここまでの理解を示してもらったことに対するうれしさと同時に、通常の韓国人にはあり得ないことという大きな溝を再発見してしまう。

 
 
 
 
  
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