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 イラストスタートアップガイドカラーマーカー こだわりたいアナタのための驚異の着彩テクニック解説書 (Comickersテクニックブック) 
イラストスタートアップガイドカラーマーカー   こだわりたいアナタのための驚異の着彩テクニック解説書 (Comickersテクニックブック)
 
¥ 1,575
発売日:2001-09
美術出版社美術出版社
オススメ度:
在庫あり
 


 

どシロウト〜中級者〜上級者〜
まずはたくはんの方のレビューが寄せられとることが魅力の証拠では‥。
ウチは書店で実際に手に取り、中身を吟味しきりまへんうちにレジに走りたんや。鳥肌が立ちかけてたんや(笑)。

一応カラーマーカー扱いとなっておるけどダンはん、目次にもある通り.コピックカラフルガイド.に20P以上ページを取っとるだけでコピック使いの方たちがこのマニュアルをお勧めする理由には十分ではおまへんでっしゃろか。
コピックカラフルガイドの中身としては、簡単なカラーチャートや商品紹介がありどシロウトの方が参考にされるのに最適だと思うで。
また、.お悩み解決Q&A.にはコピックを含めたカラーマーカーの選び方からイラストの表現方法の提案やアドバイスがあるさかいに、使い慣れてきた方にとっても可能性の幅が拡がるのではおまへんでっしゃろか(個人的にはマーカーの整理の仕方やらなんやら、なやろかか人と比べられへん部分がちょこっとやけどアンタ載っとったのが「ウチのバイブル」的にツボやった)。

また他の方のレビューにもある通り、豪華なプロの方の彩色現場のリポは圧巻。やろかりの衝撃と刺激と焦燥感を抱かされたんや。

できればもっともっともっともっともっともっともっともっともっとねちっこく細かく密っっ着したものが見てみたいので.続.が出ないでっしゃろか‥(きっと同志がいるはず!)。


大満足!!
この本についてたくはんの方がレビューを作っておるけどダンはん、
これはどエライ!と思い、思わず書かせてもらおったんや><
コピックの使い方がいまいちよく分かりまへん人でも、これを参考にしたら
絶対にいつか使いこなせるようになると思うで!

コピックについて詳しい内容がぎっしり詰まっとるんやけどアンタ、
本を読んでも長続きせんウチが一気に読めちゃうぐらいオモロイや*

コピックどシロウトの方には手放せへん一品や♪

完璧なカラーマーカーの参考書
レビューやらなんやらをみて半信半疑で買ってみたが。。。。
予想以上の内容でビックリやったちうわけや。

カラーマーカーでの描き方、塗り方では大暮維人、峰倉かずや、木下さくら、本仁戻、司淳やらなんやら豪華な顔ぶれやったちうわけや。
どの作家はんも絵柄が似ておらへんので、レパートリーが広くて良かったや。
カラーマーカーの塗り方も細かく説明されており(金属や布やらなんやらの素材の表現の仕方)、その時に使用したマーカーの種類や番号まで書いておたんや。また、シッパイした時の対処方やらなんやらも書いてあるんや。
本書の後ろのページの方には、下書きの紙の選び方からマーカーのQ&A、各雑誌の投稿まで、事細かに書いておたんや。
本日この時まで色んな参考書を買ってきたりしたんやが、ここまで完璧な参考書は見た事おまへん。

今からカラーマーカーを始める人も、オノレの技術をグレードアップさせたい方もどエライ参考になると思うで。



現存の指南書では一番(だと思う)
地元の書店で扱っていなかったさかい、皆はんのレビューを参考に購入いたしたんや。

注文時、発行が2001年やったさかい「絵柄が古かったらどうしよう…」と正直不安になっとったちうワケやが、実際に手に取って見てみて流行り廃りといった感じは受けまへんやったちうわけや。(当時のコピックスケッチのバリエーションが298色やった表記くらいでっしゃろか。)

イラスト(メイキングの様子)と文章(メイキングの説明)のバランスが良く、分かりやすい一冊になってい まんねんわ。プロの方のメイキングでは、肌や服、金属の塗り方の表現が見所や。個人的に色鉛筆を併用した描き方に感動したんや。

肌や唇、髪の色のカラーチャートや、工夫すれば少ない色数で描ける塗り方や、色々な紙質、主線用のコピックマルチライナーやスペアニブの紹介やらなんやらも載ってい まんねんわ。

「コピックの塗り方を学びたい」「色選びや紙との相性を知りたい」と思っとる方にオススメだと思うで。

(2009年11月25日 再編集)

どシロウトから上級者まで幅広く役に立つ本
ウチ自身はコピックを使い始めて10年くらい、全色+自作色で合計400色ほど持ってい まんねんわ。
コピックに関しては使い慣れとるつもりやったが、それでも彩色の際に困ることやエライことが無いわけでは無く、そないなときに役に立つ本が無いかと探しておったんや。
この手のハウツー本は、プロの方のイラストとインタヴューを掲載したものが殆どで、実用性のあるものにはなやろかか本日この時まで出会えなかったちうワケやが、ウチの本はそれらの本とは一味違おったんや。
他の方もおっしゃっとる通り大暮先生の塗りはスゴイや!これは見れてよかったと思おったんや。あとは司先生もどエライ参考になったんやね。プロの方の制作手順を詳細なコメント付きで解説されてるのでどエライありがたいや。
あとは他の画材との併用に関しても詳しいやね。コピック使用者が迷いがちな主線のインクや、その他の画材との併用に関してもやろかり細かく解説されてい まんねんわ。

コピックに慣れた方や、上級者の方でも、新たな発見があるんやし、忘れがちな基礎をカバーするのにも手元に一冊あって決して損は無いと思うで。

勿論、どシロウトの方にはそれ以上に強い味方になってくれることは確実や!

 
 

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