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今すぐ話せるドイツ語単語集 (東進ブックス) 
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 ドイツ語のしくみ
ドイツ語のしくみ
 
¥ 1,470
発売日:2005-04
白水社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  これから始めました。
昨年に購入して読んでみたところ、大変役に立ちました。私はこの時、この本を合計で三回読みました。一度目はとりあえず読む、最後まで読む。二回目は、分からなかったらなんども読む、納得できるまで読む。三回目はノートに要点を書き出したり、例文を書き写したり、ドイツ語の文を見ないで独作したりしていました。その甲斐あって、大学で受講したドイツ語の授業は他の友人達が、格変化や細かい冠詞、不定冠詞の変形に四苦八苦してる中、私は余裕を持って取り組めました。それもこの"しくみ"シリーズのおかげです。

今後も様々な言語を学びたいと思ってるので、この"しくみ"シリーズは重宝することになりそうです。

■  悪くはないが・・・
 わかりやすいといえば、そのとおりで、ドイツ語をちらっと眺める、そういう入門書だとおもいます。外国語は集中して詰め込まないとモノになりませんから、わかりやすいと安心していると、入門の入門で終わってしまうおそれがあると、おもいます。
 ひとつだけ違和感がありました。それは名詞の格変化の呼び方です。これまで見てきたどのテキストでも、1格、2格と数字で学んできたのが、本書では、主格、属格等々と書いてあって、頭に入りません。気分的にもなじめなくて、この部分は飛ばしました。
 同じ白水社の「ドイツ文法・総まとめ」ではどうかというと、やはり数字なんです。本書では、数字で呼ばない理由を説明して、ドイツ語業界でだけで通用する呼び方は採用しないと、書いています。
 けれども、シリーズの「イタリア語のしくみ」、「フランス語のしくみ」、「スペイン語のしくみ」を見ても、主格だの属格だの与格だのという言葉はでてきません。わたしは、文法や発音について、少しだけ知りたい理由があって、上記の3ヶ国語を買いましたが、本気で勉強しようとおもったときには、いくら入門の入門用であっても、有効とはいえないとおもいました。

 
 
 
 
  
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