HOME   |   ベルメゾン   |   セシール   |  
 
書 籍 C D DVD ゲームソフト エレクトロニクス ソフトウェア ホーム&キッチン ホ ビ ー
 
グローバル人事―課題と現実 先進企業に学ぶ具体策 
パフォーマンス・コンサルティング~人材開発部門は研修提供から成果創造にシフトする~ 
人事コンサルタント養成講座 
グローバル人材マネジメント論―日本企業の国際化と人材活用 (BEST SOLUTION) 
賃金の本質と人事革新―歴史に学ぶ人の育て方・活かし方 

  
 
 世界で最も賞賛される人事
世界で最も賞賛される人事
 
¥ 1,680
発売日:2007-10-31
日本実業出版社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  あまり知ることのできない他社の人事が見える!
一つの会社に勤めていると、「これが当たり前!」と思ってしまいがちですが、会社によって人事制度もこんなに違うんだな、と興味深く読みました。

大手の会社が取り上げられているので、小さい会社に適用しずらいことも多々ありましたが、「人を育てる」「人が会社の財産である」というメッセージが共通して伝わってきました。

自己の成長と会社の成長がマッチングすれば、こんなに嬉しいことはないですよね?! 
それを実行している会社がある。色んなヒントになりました。

■  人事制度のショーケース
世界的に評価されている人事制度を持っている
企業かつ日本でビジネスを展開している企業の
人事責任者にヒアリングした内容を
まとめてあります。

特にGEとJ&Jは詳細に触れられており、
非常に参考になります。

■  やはり「企業は人」・・・
文章も読みやすく、世界的企業の人事制度が分かりやすくまとめられています。
グローバルな優良企業は、人材を最大限生かす姿勢を制度としてしっかりと持っていることが分かりました。常に100%のパフォーマンスを求められるということは、従業員にとっては、時として疲れ果ててしまうことだろうと思います。しかし、ぬるま湯の中で漫然と過ごすよりは、ずっと密度の高い生き方かもしれません。

人的資源管理とは、いかに人々をやる気にさせてその能力を発揮してもらうかということが主眼かと思いますが、そのために、企業理念、能力開発、公平な評価、報酬などを制度として巧みに組み立てて、しっかりと運用していくということが大切であり、同時にとても難しいことなのだと感じました。
結果的にそれに成功している企業が優良企業ということなのかもしれません。

 
 
 
 
  
Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved.