| 久しぶりにターゲットは絞られるけど、「実用書」って感じの本を読みました。 この本は目的にもあるとおり「力関係で劣る中小企業が、銀行の手口を理解しどう対抗するか、 そして銀行に頼らない会社経営をどう進めていくのか」ということを平易な文章で明快に解説し てあります。 中でも第3章の「銀行の手口の実例と戦い方」第4章の「銀行の本音を見抜け!」は必読で、 第3章を読み「はっ」とするところのあった経営者(僕もそのうちの一人)は4章で「そうだったのか」と納得できます。 会社に銀行・資金繰り担当などというセクションがない小企業や、一族経営の零細企業の社長は読んで損はないと思います。 読後、僕もこれから銀行とのつきあい方を少しづつかえていこうと思いました。 そんなきっかけになるいい本だと思います。 |