| 「上司から叱られない社員は三流以下、一日に5回叱られてやっと二流、10回叱られるようになって一人前の口を利いてもよろしい」と永守氏が言い続けてきた言葉が載っていました。 日々のシゴトの中で、社外・社内を問わず、「イヤなこと=ストレスがかかって面倒な交渉ごと」が多々あります。 ついつい自分の得意なことや、簡単に解決できることを優先して片付けてしまいがちですが、一日に数件は、「イヤなこと」を決済できないと、経営者になる資質はないのではないかと思います。 「上司に叱られる」というのは、まさにそのようなことではないかと思います。 組織の中で働くにも起業するにも、そこで成長していくのにも不可欠なことだと思います。 先日名古屋で参加した高野秀敏氏のセミナーでも、同じような趣旨のお話があったと記憶しています。 |