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決算書がおもしろいほどわかる本 新会計基準対応版―貸借対照表・損益計算書からキャッシュ・フロー計算書・経営分析まで 
見える化-強い企業をつくる「見える」仕組み 
知られざる日本の優秀企業〈2008年版〉 
入門・日本経済 

  
 
 日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)
日本の優秀企業研究―企業経営の原点 6つの条件 (日経ビジネス人文庫)
 
¥ 800
発売日:2006-06-01
日本経済新聞社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  良い会社とは
自分たちが分かる事業を、やたら広げずに、
愚直に、真面目に
自分たちの頭できちんと考え抜き、
情熱をもって取り組んでいる企業
(冒頭より)

仕事柄、あんまり業績の良くない会社さんの調査をしたりするのですが、いつも思うのは「身の丈にあった経営」の大切さですね。
意外かもしれませんが、会社って赤字になるだけじゃつぶれないんですよね。
つぶれる時は必ず資金繰りに詰まったときで、だいたいそうなる会社というのは(業種にもよりますが)、なにかしら「余計な事業をしている会社」なんですよね。
あんまり科学的じゃないかもしれないですが、お金を回転させることで儲けようなんて考える会社よりも、着実に何かしらの目に見える価値を世の中に提供する会社の方が尊いよなあ、やっぱり、と思わせてくれる本です。

■  一つことに集中
日本を代表する企業がなぜ大企業になれたかを経営者、企業の仕組みから
研究した一冊。
モータだけに専念したマブチモーター、任天堂、花王などの成功体験から
多くのものに手を出すのではなく、あくまで得意分野を極めることが大切
なことがわかる。
キャノンの成功体験には、その後暗い影を落とす「偽装請負」のにおいも
感じられて興味深い気がする

 
 
 
 
  
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