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技術者のためのマネジメント入門―生きたMOTのすべて 
製品開発の知識 (日経文庫) 
技術経営論 
技術経営の考え方 MOTと開発ベンチャーの現場から 
通勤大学MBA〈11〉MOT―テクノロジーマネジメント (通勤大学文庫) 

  
 
 MOT“技術経営”入門 (マネジメント・テキスト)
MOT“技術経営”入門 (マネジメント・テキスト)
 
¥ 3,150
発売日:2006-09
日本経済新聞社
オススメ度:
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■  素晴らしいMOT入門テキスト
なぜ技術経営が必要なのか,なぜ技術経営が難しいのか,技術経営において何を考慮すべきか,技術経営を成功させるためには何が重要なのか,そういうことがまとめられている.分析ツールの紹介や説明は皆無であり,MOTのコンセプトを伝えることに徹している.また,具体的な事例として,シャープ,トヨタ自動車,キーエンスなどの優良企業の強みを解説することで,読者がイメージを持てるようになっている.

難しい話は全くなく,ツールの羅列でもなく,著者が考えるMOTの核心が具体例と共に述べられているので,これから技術経営を学ぼうとする初学者が読むのには非常に良い書籍だと思う.ただし,著者の思想を色濃く反映しているため,必ずしも標準的というわけではないのかもしれない.

概要を知りたい人は,本書の序章と終章だけでも読んでみたら良いだろう.

■  最強のMOTテキスト
日本を代表する若手経営学者による最先端のMOTテキストである。オーソドックスな理論はもちろんのことアーキテクチャ戦略を一つの基軸として、何故、日本企業は「器用なのに儲からないか」という点をスマートに解説している秀逸の書である。価値創造と価値獲得、モジュール化戦略を含め、ものづくりを基盤に国際競争力を研ぎ澄まそうとする者すべての必読書である。



 
 
 
 
  
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