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証券化の知識 (日経文庫) 
最新 入門の入門 債券のしくみ (入門の入門) 
デリバティブの知識 (日経文庫) 
外国為替の知識 (日経文庫) 
<決定版>債券取引の基本と実務がわかる本 

 
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 債券取引の知識 (日経文庫)
債券取引の知識 (日経文庫)
 
¥ 872
発売日:2003-07
日本経済新聞社
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  久々にわくわくする本に巡り合えた。債券投資は侮れない。
債券運用は、利回りと満期を考えれば良いと思っていた。
この本を読んで、そんな浅いものではなく、けっこう奥が深いものだということを知った。
読み進めるうちにわくわくしてしまった。

IRR、金利、デュレーションなどの説明も簡潔で明快、他の本を読んでも分からなかったり、いまいちぴんとこなかったところもよくわかった。

最近、仕事で債券運用を始めた。満期保有が基本なので工夫の余地はほとんどないと思っていたが、仕事が面白くなりそうな予感がしてきた。

■  「金利の重要性」を知る
「債券取引の知識」の基本的解説に加え、債券と金利との関係、ひいては金利と株価・景気・経済との関係にも解説が加えられており、読み終えた後は、「金利というものに敏感になることの重要性」が語られた書物であるという印象を受けました。
金利の概念を知ることは、経済やファイナンス、そしてビジネスの分野でも非常に重要であることを改めて認識しました。

■  「デュレーション」はこれで知る
債券運用は金融機関の資金運用の基本である。ずぶの素人が本格的に債券について学ぶ必要が出てきたときにまず読む本はこれだと思う。
初学者が始めにつまずくのが「デュレーション」である。デュレーションとは債券の「平均回収期間」であり、「価格の金利弾力性」のことである(詳しくは本書で)。とにかく、これもとに債券のリスクを図るのである。数式だけの説明ではどうも分からないという人もこれなら概念を理解できるのではないだろうか(?)デュレーションの計算はコンピュータがしてくれるので概念の理解だけで十分であるとおもう。

 
 
 
 
  
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