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| | | 気楽なさとり方 |
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真実、内容の深い本である。 |
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| いわゆる十牛図をテーマにした「悟り」の本である。
ユーモアたっぷりなので、軽そうだが、しかし、本当に真実、深い本である。
「続・気楽なさとり方」も読むと良い。
今度は、イエスの言葉の中から、「悟り」ついて書いてある。
結局、「悟り」とは、一つの同じことなのだろうと分る。 |
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楽に生きると言うこと |
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| 悟る、というとニンゲン的欲望をかなぐり捨てた、仙人のような状態を想像してい、普通人らしく生きていたいよ、と思っていました。 しかし、悟るとはイヤなことを考え方一つで人生の肥やしにしてしまおう!と言うことだったんですね! 普通人らしいらしくないとは関係なくて、「楽に生きるための考え方の道筋があります」と言うことなんだと解釈しました。 考え方の具体例が豊富で、主に男性サラリーマンがターゲットだと思われました。「続」は学生、OL向けと思われ、文体も少し違います。 |
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| ■  |
凄い。 |
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| 本文中、さほど難しい言葉は使っていませんが、注意深く読むと、本当に凄い本です。津留晃一氏などが言われている「想念観察」をわかりやすくした感じでしょうか。少なくとも私は一読で肩の力が抜けてしまい、「悟り」に一歩近づいた感じです。いつもバッグに忍ばせておいて、何度も何度も繰り返し読みたい本です。 |
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