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フェアアイル・パターンを使った色遊び |
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| 以前から暖かくて軽いフェアアイルニットが好きでした。細かい模様ですが、次々に色が変わって、編んでいて飽きません。 佐藤ちひろさんのニットは伝統的なフェアアイルパターンを使いながらも、新しい配色を使ったニットです。フェアアイル島の風景が次々に掲載され、それに似た配色のセーターが同じページに出てくる、という仕立てです。一つのパターンから配色次第で全く違った印象のものが出来ることを何枚かのセーター、カーディガン、ベストで示しています。 編み方は伝統的な「エキストラステッチ」です。すべて表を見ながら見頃を筒に編んで、袖ぐりや前あきを切り開くやり方です。これは普通の毛糸ではほどけてしまって出来ません。ほつれにくいシェットランドヤーンならではの編み方です。詳しい編み方は基本のベストを中心に解説しています。通販で佐藤さんのサイト「しぇーら」からシェットランドヤーンを買えるのもGood! |
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私もこの本ではまりました |
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| いつかは挑戦したい、でもむりだろうなあ ̄と、心のどこかでいつも気にかけていたフェアアイルのセーター。この本は、難解なイメージだったフェアアイルを一気に「私でもできるかも?」という身近なものにしてくれました。色使いも自由で、伝統にとらわれない感じです。「これもいいなあ。」「あ、これかわいい」とあれこれ悩み、やっと決まった1枚のベストは、のんびり1ヶ月くらいで出来あがりました。あこがれていたフェアアイルセーターが自分でも出来たという感激と達成感は最高です。1段300目以上もあるというのに、フェアアイルにはまる人の気持ちがわかったような気がしました。
ところで、この本に載っている毛糸は、通信販売されているのですが、やはり実物と写真では微妙に色が違います。写真の作品をみて「いいな」と思った方は、まず色見本帳を購入して色を確認するか、お店で写真に近い色の糸を捜したほうがいいと思います。 |
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フェアアイル・ニッティング−シェットランドに出会って |
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| この本で「フェアアイルニッティング」という言葉&編み方を知りました。目数の多さ(320目など!)と糸の細さに絶対無理と思ってましたが、本屋へ行く度に手に取り次第に魅了され購入。今初めての作品を編んでます。まだ出来上がってもないのに次はどれにしようか、誰に編もうか、家族でこのセーターやベストを着てお出かけできたら・・と夢は膨らむ一方です。今までしてきた編み物とは違う楽しさを感じてます。きっと輪編みでグルグル編む気楽さ、模様が一段一段出来ていく楽しさがあるんだと思います。出会えて本当に良かったと思える一冊、宝物です。 |
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念願の1冊!! |
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| ちひろさんの本を心待ちにしていた方は多いはず。 メンズから子供用までの編み図が載っています。 あれもこれも、編みたくなるきれいな色使いばかり。 タートル・ハイネックの上に、 フェアアイルのベストを着てみたいです。 この本にはちひろさんがシェットランドに渡るまでの経緯や、 フェアアイルへの情熱が、素敵な文章と写真でも語られています。初心者の方でも、大丈夫。 詳しい伝統的な編み方があるので、是非1枚編んでみてください。 |