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| | | CADって、どない使うねん! |
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CAD初心者には… |
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| CADを1からやるという人が買う本ではありませんでした…。
下見せず、評価を見て購入してしまいました。
タイトルからして使い方をわかりやすく指導する本かと思ったら、ほぼ活字でなんだかCADを学ぶというよりは、この著者のCADに対する思い?みたいなのを延々と読んでる感じ。
誰かのセミナーへ参加してる様な気分でした。
正直、期待しただけにガッカリです。
もしかすると、CADをもっと勉強すれば活用できるかもしれませんが、しばらくは本棚で待機だと思います。 |
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CADの操作を覚えた次はこの本を是非読むべき |
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| 巷にあふれてる2D,3DCADの勉強本といえば、操作に関することで構成されていますが、この本にはほとんど操作に関する記述がありません。
一通りオペレーションを覚えて、いざ設計をはじめようとしてもいろんな疑問にぶち当たり中々作業が進まないいう経験ありませんか。
それをある程度解決してくれるのがこの本だと思います。
ページ数も200ページ程度ですので、初級者だけでなく中上級者の方もおさらいのつもりで読む価値はあると思います。 |
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パラメトリックの説明がわかりやすい |
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| 3次元CADでよく失敗するパラメトリックな拘束で、関係ない穴が動いてしまうことです。ここをうまくイラストを使ってわかりやすく解説してあって、これから3次元CADを使う人にとっては、参考になります。 |
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読みやすく、今の技術者への警鐘かも? |
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| この著者の本はとても読みやすくて、この本も技術書や参考書とは一線を画します。CADの書籍はオペレーションの本ばかりでしたが、あえてオペレーションに触れず、設計とはこうやってするんだということをCADを媒体に解いた内容と思います。「手書きでは中心線を書かないと軸が書けないのに、CADでは線を書いた後に中心線を入れる設計が出来てしまう」こんなことが設計の現場で行われてはいけないんだと言うことを訴えている気がします。読む価値ありです。 |
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