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誤植の多さが |
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| 初版版を買ったせいか、マクロ編・上級マクロ編・ミクロ編・上級ミクロ編のどれも間違いが散見される。とくに計算式の分母と分子の入力ミス、グラフの縦軸と横軸の間違いなど、初学者を対象としている本としては致命的である。
私も散々文章やグラフを眺めながら理解しようと努めたが、どうしても理解できない箇所が数箇所あった。
後日、著者のHPに修正箇所の記載があってどうにか間違えずに学習できたが…。
切り口等定評があり、期待していたが、一商品として間違いの多さはどうだろうか…。
決して安い本ではないので…。 |
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「経済ニュース」ではなく「経済学」の超入門書 2色刷りに進化 |
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| 経済学の入門書というと、書店に行けばそれこそ「入門」「わかりやすい」と銘打つ表紙が百花繚乱の如く並んでいるものの、経済学を平易に平易に語ろうとするあまり、気がついたら単なる「経済ニュースの解説書」と化している事例は枚挙に暇がない(細野某のシリーズとか)。これを「実学でござい」とうそぶくのは勝手だが、学問としての経済理論を学ばんとする向きにとっては、紛らわしい上に不愉快千万。
そんな欲求不満に正面から応えてくれるのがこの「経済学入門塾」シリーズ。サブタイトルこそ「試験攻略」と一見表層的だが、初学者が陥りがちな論点をことごとく押さえた構成はむしろ本質的ですらある。まさに入門書の名に偽り無し。経済学を一から学ぶ大学生、経済学から永らく遠ざかっていた社会人にとっては、第1冊目として文句無くオススメ。新版では、2色刷りとなり読み易さが向上したほか、演習問題も新たに追加された。なお本書攻略後は、速やかに他の定評ある基本書に移るが賢明。 |
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これで苦手科目を克服! |
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| どうも、IS-LM分析がすっきりせず、マクロ経済の点も伸び悩んでいたが、この本で視界が開け、得意科目になった。ぼくは国税専門官に合格しましたが、他の公務員試験の人にも非常におすすめです! |
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この本で苦手経済を克服し、公務員試験に受かりました |
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| 入門塾は、説明のうまい先輩がマンツーマンで教えてくれるという感じです。本なのですが、こちらのわからないところがわかっていて、そういう部分は説明を繰り返してくれます。おかげで、苦手経済が得意科目となり、得点源となり、公務員試験も自信を持って望んで、希望とおりの結果を出すことができました。経済で苦労している方、苦労しそうな方にはお勧めです。 |