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| | | 税法・ビジネスロー―USCPA集中講義 |
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大きな進歩 |
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| 体系的にかつわかりやすく書かれていた。内容的にも問題ない。
前版に比べて確かな進歩を確認することができた。
索引がないのは確かに問題かもしれんが。
これと洋書問題集で合格ラインに行くことは可能であると思われる。
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解説+出題傾向>図表で記憶>問題演習 |
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| 解説+出題傾向>図表で記憶>問題演習 という流れが一貫している。
私自身、ビジュアルで記憶することが好きなので、記憶部分を図表に頼れるのはよかった。
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前版からの改善点 |
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| 前版は税法・ビジネスローの概要解説書、読み物としては良かったのですが、合格を目指すためのテキストとしては明らかに冗長でまとまりに欠いていました。今回の改訂にあたり、記述が体系的に、よりメリハリが付いたものとなりました。
まず、各トピックごとに出題上の重要性が付記されるようになりましたた。レベルAからCまであり、Cレベルの論点については若干細かすぎるかなという印象もありますが、網羅性を重視したものと思われます。練習問題の数も飛躍的に増え、より実践的な学習を志向しているように思えます。
前版よりも試験用テキストとして項目、キーワードを細かくしたことでポイントが明確になりました。例えば、前版においては税法上の所得計算における控除について体系的に記述された箇所はそもそもありませんでした。今回は「課税所得の計算」の下に「控除項目」という節が設けられ、医療費、利息、寄付などの項目が独立し、さらにそれぞれに練習問題が付いています。同じく、ビジネスローの「契約の成立」という数ページのエッセイにおいて解説されていた内容が、「申し込み」「承諾」「撤回」などの、契約の構成要素ごとに項目が分類されて解説されており、それぞれに出題ランクを付してあるといった具合です。
今回も残念ながら索引がありませんが、全体を通じて網羅性が高いので、辞書代わりに使うことができそうです。試験対策としてどの項目のどのようなポイントを学習すればいいのか、という基準が明確になったことで、前版よりも明らかに出来はよくなっていますので、試験合格を目指すためのテキストとして買って損はないと思います。 |
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