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自立のためにプロが教える株式投資 
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株式成功実践論―勝者への道標 
脱アマ相場師列伝―具体的な売買法と練習上達について 

  
 
 うねり取り入門―株のプロへの最短コース
うねり取り入門―株のプロへの最短コース
 
¥ 2,100
発売日:1998-07
同友館
オススメ度:
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■  非常に地味ではあるが
個別銘柄で3ヶ月周期の売買といったところ
グラフも書き、自分の中では逆張りの原点になった
変動感覚を身に着けるにはうってつけだが、数がこなせない
今なら、PCでチャートを見る方が好まれるし
日足を一日数百見ることも可能

「買いはゆっくり」を学んだ1冊

■  うねりというより心構え?
立花氏の本(あなたも株のプロになれる)の引用や会報誌の引用
の寄せ集め・・今まで会った人の株に対する考え方の感想・・
実践面での記述は驚くほど少ないです。
相場は心理面が重要ということでしょうか・・

■  初心者にもわかりやすい
株をはじめるにあたって本書を読みましたが、他の株に関する本とは違い、

1.投資をはじめるにあたっての準備
2.仕掛け方
3.仕掛けてから手仕舞うまでの玉の操作
4.手仕舞い方

が、具体的にわかりやすく記述してあります。

また、初心者から上級者までのどの段階の方でも参考に
なる本です。

株で利益を得る方法がこれほどわかりやすくかかれている本は他に類を
見ないと思います。


■  チャートの真髄は日柄
株価の天底の周期には銘柄毎に一定のクセがある。それを過去チャートをみてクセをつかみ波に乗って売買すれば勝てますよ、というのが著者の主張。

確かに、成功したトップトレーダーはよく言う。
チャートの真髄は日柄であると。
人気のある一目均衡表も結局は日柄分析である。

各種テクニカル指標が買いサインを示していても日柄調整がすんでいなければ株価は騰がらないのである。

しかし、天底周期のクセを見抜くのに、方眼紙上に手書きでチャート書くのは今のパソコン時代では時代錯誤。この手法を聞いた時点で「や〜めた」と思った人も多いであろう。

コンピューターで自動的にうねりを分析する手法が書かれていれば、☆5つあげたのに。残念!


 
 
 
 
  
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