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| | | マンキュー経済学〈1〉ミクロ編 |
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これぞ入門書! |
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| これぞまさしく入門書と言える入門書であると思います。
僕自身は大学と資格取得のために経済学を勉強し、かなりの入門書に手を出しましたが、多くの経済学の入門書は入門書とは言えないと思う。
というか、社会的な事象を数学に置き換えて分析するという経済学の性質から考えて、経済学の入門レベルを定義すること自体が結構難しい訳で、数学の予備知識がどれくらいあるのか、経済行為という個人的な人間の営みや社会事象を数学に置き換えるという発想自体が理解できるのか、等個々人によってどこから教えればよいのかが分かれるところであると思います。
その点、当書はまず数式が一切出てこないから数学オンチでも理解できるように書かれているし、「チョコレート1個とキャンディー3個」のように算数の教科書を思わせる調子で、しかも初学者が理解する道筋に絶妙に沿ったロジックで書かれているので、なぜこれがこのように数式やグラフに置き換えることができるのか?というところまで容易に理解できます。
本当に初学者が学ぶためにももちろんですが、独学時にどうしても理解できない概念をロジックの道筋から理解するための参考書代わりとしても非常にお勧めできます。 |
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かゆい所に手の届く良書 |
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| なつかしい。学生時代夢中になって読んだ本。経済学の魅力にとりつかれた。マンキューの学識ぶらず経済学の世界に初心者をいざなおうとする真摯な姿勢がいい。ほかにもいろんな入門書に目を通したが、これにまさるものはない。 |
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分り易い。良書。 |
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| 非経済・商学系学部卒が、必要に迫られて経済学を勉強する際に、読むと良い本。社会人経験を何年かしてから読むと、本書の内容の素晴らしさが実感できる。
学部生にとっても良書かどうかはわからない。私が学部の頃にこの本を読んだなら、多分、分らない事だらけだったと思う。 |
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楽しみながら学べる |
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| これを越えるミクロの本はないと思います。ミクロ経済学はとにかくとっつきにくい学問なのですが、この本はそれを克服できそうな希望を持たせてくれます。ミクロで鬱々で困っている人は無理してでも買いましょう。 |
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丁寧で分かりやすい |
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| ミクロ経済学であるにもかかわらず、数学の知識はグラフや傾き、四則演算の初歩だけで十分で、定性的な説明がほとんどを占めます。説明の仕方については、具体例が豊富で理由づけも丁寧であり、専門用語は脚注で再度簡潔に定義し、章末に要約も付されています。全体を通じて極めて分かりやすく丁寧です。 需要のメカニズム(消費者選択の理論)については、今後の学習で基礎となるにもかかわらず、わずかな紙幅しか割かれていません。更に詳しく、定量的に理解したい方は、VarianのINTERMEDIATE MICROECONOMICSが内容も英語も平易ですので(訳あり)これで補完されることをお勧めします。 |
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