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零の発見―数学の生い立ち (岩波新書) 
白鯨 下  新潮文庫 メ 2-2 
「普通がいい」という病~「自分を取りもどす」10講 (講談社現代新書) 
白鯨 (上) (新潮文庫 (メ-2-1)) 
暗夜行路 (新潮文庫) 

 
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 はじめの哲学 (ちくまプリマー新書)
はじめの哲学 (ちくまプリマー新書)
 
¥ 798
発売日:2006-03
筑摩書房
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  興奮を覚える本でした
「この世界のすべてを説明する原理」はあるのか?それは、どのようなものか??意識とは、認識するとは・・・?
これまでの哲学者はどう考えたか、宗教は、科学は、どう説明しているか、そして、筆者の考えが紹介されています。

たいへん読みやすい本です。物語るように、話が進みます。話の流れ、理論の流れも掴みやすいものです。難しい哲学用語も出てきませんし、難しい「哲学者の本からの引用」も、少ないです。

平易な本ですが、問いは壮大、取り上げられている範囲(近代哲学者、最新物理学、宗教)も広く、読んでて興奮を覚える本でした。

 
 
 
 
  
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