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| | | わたしの外国語学習法 (ちくま学芸文庫) |
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外国語学習の意欲を掻き立ててくれる本 |
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| 外国語学習の意欲を掻き立ててくれる本です。
多くの外国語をものにした著者の体験はとても参考になります、著者の母国語のハンガリー語はヨーロッパ系の言語ではないので、そのノウハウは普遍的なものしょう。
そのノウハウは決して変わったことではなく、むしろオーソドックスなものですが、言葉をものにするための王道なのでしょう。中国語や日本語もかなりなレベルにまでたっしたようです。はじめに辞書を分析するという方法がかいてありましたが、どうなのでしょうか。わたしは入門書からこりこりやるほうなのでちょっと意外な方法でした。
意志を通じようとする意欲に関する逸話でモンゴル人と汽車の中で乗り合わせて、言葉を知らない状況でありながらも料理の仕方をお互いに教えあったというのが興味深いです。 |
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実用書というよりは |
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| この本、勉強にいきづまっているひとにはバイブルみたいなものです。精神安定剤みたいなものかもしれない。 当たり前といえば当たり前のアドバイスですが、ロンブーさんがいうからこそ説得力があるんです。 語学をやっている人は読んでいくとよいと思います。 シュリーマンの「古代への情熱」と共通したものがあります。 |
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外国語を勉強する楽しさ。 |
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| 今日色々なところで外国語学習の重要さを耳にしますが、どれもこれも妙に実利的で嫌になりませんか。仕事のため、将来のため、というようなことばかりが母国語ではない外国語を勉強するきっかけだなんてつまらないと思いませんか。外国語を勉強する楽しさと素敵さを手軽な文庫で教えてくれるこの一冊を読めばきっと、そんなけちな了見から解放されて、外国語の深淵で素晴らしい世界にすんなりと入っていくことが出来るでしょう。ハウツーものではなく、研究書でもなく、エッセイとしてお楽しみ下さい。 |
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