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ボードレール全詩集〈1〉悪の華、漂着物、新・悪の華 (ちくま文庫) 
ボードレール全詩集〈2〉小散文詩 パリの憂鬱・人工天国他 (ちくま文庫) 
オウィディウス 変身物語〈上〉 (岩波文庫) 
エウパリノス・魂と舞踏・樹についての対話 (岩波文庫) 
『資本論』を読む (講談社学術文庫) 

 
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 マラルメ論 (ちくま学芸文庫)
マラルメ論 (ちくま学芸文庫)
 
¥ 1,050
発売日:1999-07
筑摩書房
オススメ度:
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■  復刊望む。名著。
 ボードレールには、手厳しいサルトルだが、マラルメには肯定的である。…神なき「第二王政」後の世に、”詩”を、神代わりとして、かざした人物詩聖マラルメ。
 この書の要諦は、P204ヨーロッパ橋(実際の橋)を渡るとき、通過する列車に向かって、身を投げる誘惑に駆られたことはなかったと、彼「マラルメ」は敢えて手紙にしたためている。
 自殺を思いとどまることで、彼は自殺を、自分の実存の行動の決定因にしたのであった。

 
 
 
 
  
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