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友だち幻想―人と人の“つながり”を考える (ちくまプリマー新書) 
「個性」を煽られる子どもたち―親密圏の変容を考える (岩波ブックレット) 
「若者論」を疑え! (宝島社新書 265) 
ほんとはこわい「やさしさ社会」 (ちくまプリマー新書) 
「生きづらさ」について (光文社新書) 

  
 
 友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書)
友だち地獄―「空気を読む」世代のサバイバル (ちくま新書)
 
¥ 756
発売日:2008-03
筑摩書房
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  スゲー
著者はかなり高齢の方なのに何故にここまで若者の気持ちがわかるんでしょうか?とにかくスゲーです親にとっては必読でしょうね!

■  正に烏合の衆
アメリカや中国韓国同様外に敵を作ったり常にネタを作らないと団結出来ない烏合の衆いつ崩壊するか分からない極限の環境の中で人々は生きていますもはや人の笑顔全てが嘘臭く感じますな嗚呼哀しい・・・

■  戦後教育の犠牲者達
歴史を断絶されひたすら個性自由人権という考えを押し付けられ何の思想も価値観も信仰も信条も無い空っぽの個人として生かさている現代の若者達は只々場の空気を読み付和雷同しているしかない一人になっても大丈夫と言う『支え』がないのですから

■  リアル過ぎる
著者の方若者の心情をよくわかってますね親は読むべきです絶対そうすれば子供達の抱えている苦悩が分かりますよ

■  勇気
みんながみんな空気を破る勇気を持てばこういった問題すぐに解決するんですけどねえ無理ですかね?

 
 
 
 
  
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