HOME   |   ベルメゾン   |   セシール   |  
 
書 籍 C D DVD ゲームソフト エレクトロニクス ソフトウェア ホーム&キッチン ホ ビ ー
 
サバイバルとしての金融―株価とは何か・企業買収は悪いことか (祥伝社新書) 
MBAバリュエーション (日経BP実戦MBA) (日経BP実戦MBA) 
ざっくり分かるファイナンス 経営センスを磨くための財務 (光文社新書) 
コーポレート・ファイナンス入門 (日経文庫) 
道具としてのファイナンス 

 
(
)
  
 
 会社の値段 (ちくま新書)
会社の値段 (ちくま新書)
 
¥ 777
発売日:2006-02
筑摩書房
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  会社だけでなく、物事に値段をつけると言うこと。
ホリエモンのインタビュー記事の引用が良かった。自分もお金は世の中の価値を決めるのに一番フェアな指標だと思う。お金についてあれこれ考えたり議論することを「不浄」と見る思考が多い日本人は世の中の事情に適正な価値をつける行為を行う前に、感情論が邪魔して思考停止してしまっている気がする。

■  株式、株式市場を考える上での的確な入門書
 株式を市場に公開すると言うことは、株に値段をつけて売ること。 その意味ではM&A(会社の経営権を
売り買いすること)も同じこととの切り口から、では適切な会社の値段とはの考え方の基本、米国流の資本主義
の考え方とは、日本との違い。 アメリカが健全な株式市場を求めて試行錯誤してきた歴史、M&Aの考えた等が
わかり易く纏められています。
後半で日本の株式市場の有り方にも言及されていて示唆に富んでいます。
株式・市場を理解するのに良い本だと思います。

■  会社の値段
ライブドアのニッポン放送買収騒動でマスコミに踊らされたと、改めて考え直される本です。
日本の考え方とアメリカの考え方には、まだまだ大きな違いがあると思うけど、そこは日本らしくお互いの良いとこ取りでやっていけばいいともう

 
 
 
 
  
Copyright @2006 myminty.com, japan. All rights reserved.