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自立心を育てるしつけ―親業・ゴードン博士 
「親業」ケースブック 幼児・園児編―子どもの心を開く聞き方と話し方 
ゴードン博士の人間関係をよくする本―自分を活かす相手を活かす 
「親業」ケースブック・中高生編―子どもの心を開く聞き方と話し方 
「親業」ケースブック 小学生編―子どもの心を開く聞き方と話し方 

  
 
 親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方
 
¥ 1,995
発売日:1998-10
大和書房
オススメ度:
通常24時間以内に発送
 


 


■  この本だけで十分
対象としているのは、子を持つ親。
子供の年齢は幼児から高校生まで幅広く参考になる内容である。
ポイントは3つ。
・能動的な聞き方
・「私」メッセージの発信
・対立を解く「勝負なし法」の実践
育児書を読んだことがない人は、この本を読むことで類書を読む手間が省けるだろう。
そして親子の関係に限らず、人間関係の基礎を学ぶことができるだろう。

■  コーチングの基本原理が理解できた
もうすぐ3歳になる子供を、将来自立した大人にするにはどうするべきかを知りたくて、手にしました。
これまでは、子供の欲求に耳を傾け、ひとつ何かが自分でできたら誉める、といった方法で先ず親の愛情を子供もがしっかり感じ取れるように配慮してきました。しかし、2歳半も過ぎると子供もより具体的な自分の価値や欲求を親以外の他者に押し付けるようになってきました。いわゆる社交性を持ってきたのですが、やはり子供、子供同士の間ではお互いの欲求が衝突しあいうまくコミュニケーションが取れないのです。この問題をどうにかサポートしたいと思いました。
この本は、子供をサポートする(親が直に解決してやることではない)ことの大切さを、客観的視点、具体的事例から見事に論述しており、自分の思い描いていた親像を否定することにはなりましたが、非常に納得しやすいものでした。
子供も親と同じ意思を持った一人の個人であり、親に価値観があるように子供にも子供なりの価値観と考えがある(子供は親の所有物ではない)。また親も所詮自分の欲求を持ったただの人間である(子供のために神様や裁判官になる必要はない、所詮無理なことである)ということをしっかり胸に刻んで親業に勤しんでいこうという決意を与えてくれます。

■  幼児をもつ親にも、重要な1冊
幼児2児の父親です。「まだ必要ないが、念のため」くらいの気持ちで購入し読み始めました。結果、今までの自己流の子育て(それなりに自身はあったのだが)の間違いを正すことができ本当に感謝しています。
本の内容は、(感情論に走ることなく)極めて論理的です。また、読み終えてすぐ実践できることが多数あります。方法を十分納得したうえで、実践するので応用が簡単にできます。当初、効果については半信半疑でしたが、泣き叫んでいた子供が、ぴたりと泣き止む姿を見て、この方法のすごさを感じ感動しました。

■  親子のコミュニケーションのための努力をはじめましょう
親子のコミュニケーションのための本。問題の所有権と問題解決のための方法・どう話すか・どう聞くか・勝負をつけるかつけないか
子どもを変えたいなら、親が子どもに耳を傾けるべき、、わかっているけどなかなか。それをたくさんの例をつかって説明してくれます。じっくり読んでやってみる。それしかコミュニケーションはうまくなる方法はないと思います。

■  小児科医杉原からのお勧め
きっかけは私の師匠にあたる漢方の先生から勧められたことでした.子育てに悩む人へのバイブルだと思います.非常にためになる本でした.書籍「7つの習慣」と重なるような発想部分もあり、十二分に納得のいく内容でした.すべての親御さんにお勧めしたい良書です.

 
 
 
 
  
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