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| | | TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 (Diamond basic) |
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半年でTOEIC860 |
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| 本書に勇気づけられ、3ヶ月とはいきませんでしたが半年でTOEICが860点まで伸びました。もちろんここで満足せず、さらに上を目指そうと思っています。
良かったのは次の3点です。
第1に、市販の参考書・問題集・はては映画まで、豊富に教材を紹介してくれています。勉強にあたっては教材選びがひとつのネックですが、本書の説明と、アマゾンのレビューを参考にすれば教材選びで失敗することはないと思います。なお、本書で言われているとおり、TOEICもTOEFLも同じ英語の試験です。私が用いた教材のうち、TOEFL用の教材のほうが比率は大きいのですが、それでもTOEICの点数の向上につながりました。
第2に、詳細な勉強法の紹介が参考になりました。特に、単語の大量暗記の方法、ストップウォッチを片手に勉強すること、試験直前の過ごし方などは、筆者の勧めるとおりのやり方を通しました。たとえば、試験で「きっと勝つ」ためにキットカットを食べるのはいまや私の習慣になりました。
第3に、本書の記述全般として、英語をやる気にさせてくれることです。筆者の「我究館の館長という仕事をしていたので、勉強を始めるのは早くても深夜の1時だった」という記述が印象に残っていました。夜眠くなったときは、「俺は杉村さんよりはヒマなんだ。ここで負けてたまるか。ハイテンションでやったる」という気持ちになって勉強していました。
適切な教材、勉強法、そして取り組み姿勢。本書はこの3点について適切な指南をしてくれます。大いにお勧めです。なお、TOEFLについては既に新世代に移行していますし、最近は大学院志望の人も増えていますので、iBTやGRE向けの対策本も出してほしいと思います。 |
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点数をとるために気合を入れる本 |
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| 具体的に何を勉強するとかそういったことは書かれていない。
ただし、高得点をとるためにはどれくらい気合を入れなければいけないかは書かれている。
テスト勉強にやる気を失ったときに読むべし。 |
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インスタント勉強術にご注意ください |
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| ものすごい気合を感じさせ、著者のエネルギーが伝わってきました。
けれども、受験勉強にむけたインスタントな学習だと思います。
本書には書かれていませんが、
おそらく、著者は大学院留学にむけて、もっともっと勉強しているはずです。
伝授しやすい内容だけ明記して、本質的な部分には触れていないと思います。
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